第6回ワークショップは ATP初となる午前から午後にかけての開催で、『その場で生きる』をテーマに じっくりと行いました。
【午前】
受付 ⇒ 準備体操 ⇒ 挨拶 ⇒ 鬼ごっこ と、いつもながらの手順で始まったワーク。
午前中はゲームを絡めながら、自己紹介・挨拶・日常会話などのコミュニケーションワークを中心に行いました。
台本上のセリフを喋る前に、《自分自身から発せられるの言葉》を意識してもらいました。
~参加者の声~
「今日やった、10カウントとかジップザップとか、とても面白かったので今度友達とやってみようかなーとか思いました。」
「最初の鬼ごっこからの名前鬼ではだいぶ覚えられてだんだんと楽しくなってきて、ジップザップボーイングでは意外にも最後まで残れたのが驚きでした。」
【午後】
お昼休憩を挟み、午後は相手や環境に対して意識を向ける為のワークを。
そして最後の仕上げとして、台本読みを行いました。
題材は『OVER』というATPのオリジナル演目。
男女の2人芝居で、会話を中心に物語が進行します。
「やっている台本な同じなのに、やる人によって全然世界観が違ったりと、とてもいい発見ができてよたっかです!」
「自分はセリフをセリフとして話してしまうので《言葉》に消化して、自分の中から声を出すということを今回のワークショップでは体に感じることが出来て、すごく良い経験になりました。もっと自分に埋まっているもの発散したい気持ちが芽生えた。」
「演技の根本を知ることができて大変ためになりました。それだけではなく、人とのコミュニケーションの取り方や、演技をする時の相手との呼吸を合わせることを学べたし感じることができたと思います。」
『その場で生きる』
年齢や経験に関係なく、演技に携わっていると よく耳にする言葉です。
演技において、基礎の様でいて本質そのものだったりします。
次回のワークショップは、2012年8月19日(日)。
参加者の状況により細かな部分は変わりますが、今回同様の内容を予定しております。
基礎を知りたい方も、今一度見つめ直したい方も、心よりご参加をお待ちしております。
【連絡先】
【詳細情報】
http://ameblo.jp/atp-work/entry-11304707819.html



