篠原あさみオフィシャルブログ -296ページ目

サントリーホールへ

お仕事で知りあったプロデューサーさんにご招待頂き
「ソウル・フィルハーモニー管弦楽団」のコンサートへ
指揮は「チョン・ミョンフン」氏
演目はドビュッシー交響詩「海」と
マーラー「交響曲第1番 ニ長調「巨人」
前から3列目の上手寄りのお席だったので
チョンさんの表情がバッチリ見え
今までにない楽しい鑑賞でした。
特にマーラーは、思わず身体が勝手にリズムに合わせて
動いちゃう程であっという間の2時間!
カーテンコールはスタンディングオベーション拍手大喝采で
チョンさんも5回も挨拶に出て来て
最後にはステージに駆け寄ったお客さんと
次々に握手までするサービスぶり。
噂通りステキなコンサートで、
イイ時間を過ごさせて頂きました。
感謝!

お誂え

「誂える」ってステキな響きですよね
昨年誂えたものをチョイとご紹介
ココ最近は、着物の仕事をしてる
美樹ちゃんのお店を利用することが多くなったけど
これらは彼女と出逢う前から
ある方の紹介で知り合った青山の呉服屋さんで。
桐の下駄に着物を誂えた時の余り切れで
鼻緒をすげてもらいました。
ツボはポイントになるよう赤を選んで。
この下駄スゴく履きやすく長時間履いてても疲れないの


この足袋もお誂え
好きな表生地と裏地を選んで♪
クールな表生地に、チラッと見える
赤色がカワイイかな?と思いこの組み合わせをチョイス!



2つ目の足袋は、いろんな柄が組合わさってる生地を選び
とにかくカッコ良くなるように誂えて!とオーダー。
裏地は黒をチョイス
ステキにあがってきました♪



お誂えって高そうだけど、
桐の下駄は全て込みで¥8000くらいだし、
足袋は¥2000弱!
もちろんお店のお得意様限定企画だけど。
(私はセールしか利用出来てないお得意様
着物の世界って楽しい♪


沼へようこそ???


この言葉は、着物のお仕事をしてる美樹ちゃんから
何年か前に言われた言葉
確かに着物ってハマると
お金がいくらあってもキリがない気がする・・
20代の頃から「50歳になったら
毎日着物で生活しよう!」とナゼか思い
あるきかっけで着付けを教えてもらい
恒例の京都へのお花見や紅葉狩り
パーティや結婚式にはなるべく着物を着るようにしている。
せっかく着物の国に生まれたんですもの!
昨年は、とにかく着物を着るチャンスを増やすことにし、
食事会や観劇にも意識的に着て行った。
普段着ていないと手が忘れてピシっと決まらず
下手したら40分くらいかかってしまう・・・
昨年頻繁に着ていたら、勘が戻って
また20~25分で着れるように
やっぱ何でも訓練!お芝居のお稽古と同じで
繰り返し繰り返しですね

美樹ちゃんは、さすがいつもステキなコーディネートで
美しく着こなしてます
今年も、とにかくたくさん着る!
着物友達募集中!