7日は青山劇場まで「甘い人生」のジャパンプレミアム試写会に出掛けてきました。
久し振りの表参道~、都会の空気を味わってとてもいい気分でした。
青山劇場の入り口に大勢の人が並んでいたので「あぁ、試写会まで並んで入るのかぁ」とうんざりしていたら、その人たちはチケットの無い人たちで一目でもイ・ビョンホンを見たくて集まった人たちだったみたい。
「チケットお持ちの方はこちらで~す」の声に促され進むと特に混雑した様子もなく「トイレくらい済ませておこう」と地下に降りました。
 
するとそこではグッズ販売がされており4列での行列…(苦笑)
せっかくなので私も並びました(爆)
そしてイ・ビョンホンのファンでもないのに私ったらあれこれグッズを買ってしまったのでした(^^ゞ  
 
トイレもやっぱり並びましたが女性の係員が「次の方、こちらへ~」とどんどん空いたら声を掛けてくれるので思ったより短時間にトイレも済ませられ良かったです。
 
カメラチェックが無かったのでOKなのかと思ったけれど、やっぱり一切ダメでちょっとガッカリ。
午後6時から30分は予告編を見せられて少し睡魔に襲われました(笑)
 
その後舞台上にパネルが立てられ、両脇からゾロゾロ取材陣、記者などが入ってきて、いよいよイ・ビョンホンの舞台挨拶が始まりました。
 
イ・ビョンホンも監督もとてもにこやかに話をしてくれてとても楽しい時間でした。
監督はとってもお茶目で映画のイメージとはかけ離れている方でしたね(笑)
イ・ビョンホンは黒のジャケットに白いシャツとパンツでシルバーのネックレスをしていました。靴も白とベージュ?のツートンでステッチが効いててシンプルだけどお洒落な感じでした。
そしてそのシャツとパンツの白に負けないくらいの「真っ白い歯」がとても印象的でした。
 
映画はちょっと想像していたよりも過激なシーンがあり驚きました。
あと女性に惹かれてしまった様子もイマイチ私には伝わらなくて、少し疑問が残る内容でした。
流血シーンなどは何度も見たくはないけれど、もう一度、いや後数回見たらおバカな私でも理解できるかもしれません(笑)
 
試写会も初体験だし舞台挨拶つきも初めてだったので、色んな意味で楽しい時間でした。
 
「甘い人生」というタイトル・・・これも私には謎(笑)
 
イ・ビョンホン