2026年2月21日。今日はいい天気だったので、随分久しぶりに自転車の掃除をしました。
しばらく自転車から遠ざかっていたので、特にフェルトの方の汚れがひどいです。なにせ、3年間放置したままでしたから。
洗浄にはこのクリーナーを使います。スプレータイプで汚れに吹き付けるだけで、ふき取りもいらないとのことです。
やっぱり、吹き付けるだけでは無理みたいで、その後、よく拭かないと汚れは落ちませんでした。汚れに吹き付けるんじゃなくて、タオルに吹き付けて、洗剤を染み込ませたタオルで拭いた方が、汚れはよく落ちました。
汚れが落ちて、チネリの白が一層引き立つようになりました。
仕上げにチェーンやディレーラーに注油をします。
次に3年間放置していたフェルトの方をきれいにしていきます。
雨の中走って、そのままだったのかな。フロントディレーラーの汚れは相当ひどいです。
まずは自転車に水をかけて、こちらも汚れのひどいホイールから拭いていきます。
フレームの塗装の一部がはげてきて、錆びていました。この自転車とは10年間で約30,000km走りました。何度も転倒して、もう傷だらけです。
ところどころ、塗装の剥がれと錆が出てきています。アルミフレームだから、まだ乗り続けても問題ないかな。下北山村からの帰り真っ暗な山道の中で土砂降りの雨の中心細く帰ったとき(No.59)も、生駒からの帰りに道路のくぼみにタイヤを取られて転倒して鎖骨を折って入院した時(No.98)もこいつと一緒でした。ほぼ月二回の100km越えのロングライドなどと、相当ハードな乗り方をしていたのに、よく頑張ってくれました。ちょっと掃除をしながら、センチメンタルになってしまいました。
ちなみにこの傷は、2016年祇園祭(No.83)に行ったときに、人ごみに巻き込まれてついたものです。
完璧じゃないけど、かなりきれいになりました。まだまだ、お付き合い頼むよ。












