もう一月下旬になっちゃいましたね
新年のご挨拶もなしで今日になってしましました・・・
今日は少し真面目な日記を~(笑)
医療の現場では 命を延ばそうと懸命な努力が続けられています
日本初の脳死移植は数大学から医師が集まり 氷詰めにした臓器を空輸され行われました
特に心臓は 四時間以内に体内に戻さなければならないので
時間との戦いです
脳死判定から術後の管理まで 費用は数千万
やがて消えゆく命 そうまで延ばして何をするのでしょう?
心臓移植を受けた方が 何をしたいかと聞かれて
“酒を飲んで ナイターを観たい”と答えました
多くの善意で移植手術に成功した人が
仕事もせずに趣味に明け暮れ 周囲を落胆させました
命が延びたことは良いことなのに なぜか釈然としないのは
延びた命の目的が 曖昧模糊になっているからではないでしょうか
つらい思いをして病魔と闘う目的は
ただ生きることではなく 幸福になることだと思います
「もし あの医療で命をを長らえることがなかったら 幸せになれなかった」
と 生命の歓喜を得てこそ 真の医学が生かされると思います
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優しいって何でしょう?
思いやりって何でしょう?いい人って何でしょう?
生きる意味って何でしょう?
…死ぬまでに 少しでも分かったら きっと合格








