1年に1度 それも5時間だけの「ばら鑑賞会」が今日開催された
今年で21年目を迎える同展
ここの会場は 何と 普通の工場の構内
輸送用の機器の製造・販売・・・「ばら」とは全く関係がない男臭い会社
昭和59年 当時役員だった方が「味気ない工場をバラの園にし 働く従業員に潤いを」という発案と指導のもと 外周に100本のバラを植栽したのが始まりらしい
現在は植栽担当職員2名がバラの栽培を担当している
定番色・珍しい色合いのバラ約300種類 800本 つるばらが多いのが特徴
近隣の人から関東圏内はもちろん 甲信越、関西の方までが鑑賞にくる
バラの苗木・切り花の販売もあり そそくさと れおたんとお出掛けしてきた
想像を超えたバラの数と人出に驚いてしまった
かなり広い構内だが れおたんが歩く空きがないほどだった
とりあえず 切り花を購入しよ~うと長蛇の列に並んだ
GETしてから ゆっくりと鑑賞
珍しい色合い・種類をチコっと~(名前は記載忘れ。。。)
花びらが フリフリスカートのようだったり
3色混合色・霜降りのような色合い
どれも初めて見る種類・色合いに ため息が出るほどキレイだった
因みに うちの近所の花屋さんのオジサン(?)は
アレンジと花選びのセンス抜群!
安い予算でも 素晴らしい花束・アレンジに仕上げる
奥さんがお店に出ている時は避けるようにしている・・・
一概には言えないが
男の人のほうが お花に対する美的センスがあるのかも~^^
一番上の画像は
バラのみでアレンジしてみた
悪くないよね~(*^▽^*)






