人はだれでも辛いことや苦しい事からは普通逃げ出したくなるもの
でもそれじゃ何の解決にもならない
一時的に気持ちは楽になるが同じような苦しみが襲いかかっ来た時、また逃げ出さなければならなくなる
一度逃げ出すと必ず次も遁走する
いわゆる逃げ癖がついてしまう
だからいつまでたっても障壁を乗り越えられず常に障害物に行く手を阻まれてしまい不如意になる
遁走癖には人を零落させる力がある
その装置を自ら造り出している愚挙をやめなければ明日という日はないかもです
人は誰も助けてはくれない
自分の力で乗り越えてゆくしかない
逃げては駄目
逃げるという行動は己への裏切り行為
自分自信から逃げ出し己に負けた奴が他人に勝てるわけがない
逃げてもなにも残らない
残るのは己の無様な過去くらいのもの
人生の軌跡は消去できない、が忘却することは可能
遁走した軌跡を払拭し新たな人生を歩む権利は誰にでもあるのだから
どうしても逃げ続けたいならばせめて、逃ぐるも一手というが如く戦況を冷静に分析しここは一時避難し、体制を立て直してから再戦するというくらいの意気込みで逃げる
また敵に背中を見せるのも戦略のひとつだ~程度のことは言ってもらいたい
人生は双六のようなもの
振り出しにもどりたくなければ
逃げない術を考える
