私の中には「本当の私」が存在する。
それはいつも一定で、愛と喜びと親切心が そこから絶えず湧き出ている。
いっぽう、エゴは「うわべの私」だ。
それは一時的な感情に翻弄され、不満を感じる原因になっている。
エゴは、とても不快ないくつかの性癖から成り立っているように思える。
プライドや妬み、怒り、強欲、恐怖心など、マイナスのエネルギーを発するすべての感情かもしれない。
エゴが危機に直面すると、それらの感情のいくつかを経験することになる。
本当の私は冷静なのに、エゴは腹を立てる。
本当の私は落ち着いているのに、エゴは心配する。
本当の私は満足しているのに、エゴはもっと多くのものを要求する。
エゴは厄介者だ。
エゴによるネガティブな感情を持ち始めたら、
どうしたらいいのだろう。
本当の自分に意識を向けることが大切なんだろうと思う。
ネガティブな感情など実在はしないんだ。
本当の私はそんなものに関係ないんだと、思うことにしよう。
追記:本文中の「私」は 私、さおり自身を意味しての
内容ではございません。