父の三回忌 | Timeless Hrglass

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この二年間、つっぱっしって来ました。
父の死から、母に「笑い」を・・・と
母・弟たちの為に頑張ってきたつもりです。

ただ、最近になり、後悔している事に気づきました。
自分が、父の死に対して、思いっきり悲しむ事を
避けていたようです。
現実逃避の二年間だったんです。
父の死を受け入れたくなかったのだと思います。


1ヶ月と10日の余命に看護師・娘とし寄り添っていました。

辛い事は全て、私だけの中においたまま。

母の為と、思いつつ、自分の悲しみから、
逃げていたみたいです

もっと、思いっきり悲しんでおけば良かった等と
今更、思います。
普段は、面白、可笑しく過ごしている私ですが、
これは、自分を誤魔化しているのかもしれません。

しかし、田舎にいる母が私を必要としている今、やはり仮面を被っての日が続くのでしょう。

誰かに必要とされている事は 私にとり嬉しい事です。


母が私から離れた時、

思いっきり、泣いて浄化するでしょう。