ない人もいらっしゃるかもしれません。それはそれで良いと思います。
でもきっと、考えた事がある人もいるのではないでしょうか?
あるという人はこんな考え方があるんだと思って貰えると嬉しいです。
ないという人も、せっかくなので、ちょっと、考えるきっかけになれば良いなと、思います。
世界のことわざ
幸せについて考えているのは、おそらく日本人だけではないでしょう。
昔から伝わる幸せについての考え方を、少し見てみます。
不幸な人は希望をもて。幸福な人は用心しろ(ラテンのことわざ)
どうやら、不幸な人も幸福になれ、幸福な人も不幸になる可能性があるという事ですね。
すなわちだれでも幸せになれるはずだということを言っているのではないでしょうか。
1日だけ幸せでいたいなら床屋にいけ。
1週間だけ幸せでいたいなら車を買え。
1ヶ月だけ幸せでいたいなら結婚しろ。
1年だけ幸せでいたいなら家を買え。
一生幸せでいたいなら正直でいることだ。(西洋のことわざ)
「こんなことがしあわせ」「あんなことがしあわせ」というのは、どうやら、人によって違うものかもしれません。
でも、最後の、一生幸せでいたいなら正直でいることだ。というのは、
これから先の人生の中で、
ほとんどの人に当てはまることかもしれません。
そう、『誰にでもあてはまるしあわせ』というものも、あるんだぞということを、教えてくれている気がします。
何も知らぬことは最も幸福である。(西洋のことわざ)
これは、ひとつの考え方です。
いろいろ考えるから人生に疲れてしまう人もいるかもしれません。
でも、いろいろ考える事ができるから、人は、より幸せになれるのかもしれません。
幸せは、去ったあとに光を放つ。(イギリスのことわざ)
幸運の女神には、後ろ髪がない。(西洋のことわざ)
幸せって、そのときの自分はなかなか気付かないものかもしれません。
そして、去った後に気付くのです。『あのころはよかったなぁ…』
また、チャンスというものは、いつでも転がっているのではないという事。
そして、チャンスを逃して思うのです。『あのとき、ああしていれば…』
他人を幸福にするのは、香水をふりかけるようなものだ。
ふりかけるとき、自分にも数滴はかかる。(ユダヤ)
やっぱり、自分が誰かに何かしてあげた時に、その人が、心から喜んでくれて、「ありがとう」と、言ってくれたとき、自分も幸せになる気がします。
逆に、自分が誰かのおかげで幸せになることを感じることもあるでしょう。
ぜひ、そういうときは、素直に嬉しい気持ち、幸せな気持ちを相手に伝えたほうが良い。そのことによって、あなたを幸せにしてくれたその人も、きっと幸せになるはず。
幸せは、歩いてこない、だから歩いて行くんだね。(星野哲郎作詞、水前寺清子歌)
たまたま、ラッキーで転がり込んでくる幸せだってもちろんしあわせですが、努力して得られる幸せって、やっぱり良いですよね。
そう、努力で幸せは手にはいるものといえるのではないでしょうか?
さて、お国はいろいろあるとして、 幸せとは
だれにでも手に入れられるものであり、
人により、ちがうものであり
一般的に他人の方が気付いきやすいものであり
自分が幸せなときには案外気付きかないものであり
他人からももらえるものでもあれば
自分でも築いていけるものである