父以外を愛するということが、樋口さんには、無理だった。
それが、独逸だったし、ヘボン、それ以上は、
岡部のことがあるものの、
自分で、お膳立てした、父をエスコートしてまで、
樋口さんへ伺ったこと。
岡部に詩を書かせて貰ったとは、今言える。
TVで、見た岡部さんは、何処か別の、恵まれたところで、
お見掛けしている。
貴族的に思ってる。
それで、近代音楽館が出来て、岡部さんが副館長していると言って、
吉報を、そのままじゃない、お金が半端なく掛かるものの、
何としてでも行きたい思いが強くあって、
山田耕筰を調べる便宜上を、かき集めて。
成田東回りで、小野に会いに行ったこと。
恐るべし記憶装置。。。
人間?が、覚えてることだし、
実際自伝資料にもなるものの、父帰る。