桜が咲いた。
現在、七分咲き。
風と雨に、負けそうになっているが、
それでも、儚く咲いているのは、奇麗だ。
そういうのは、昔から、同じであり、
もし、大学の頃、桜を愛でていたら、
もっと、早く卒業できたかもと思った。
しかしながら、
デイケアに通った、20代は、
人生の、過渡期になっていった。
そこで、得た智慧は、
算段の取れた、学びであり、
スタッフの、サポートに、助けられる。
そして、また、30代は、自分で、生きた。
そこにも、また学びがあった。
自分で生きるということが、
桜に促されて、考えたいことである。
