現場の事でいろいろと心配かけてしまい申し訳ありませんでした。
現場へは、一人で行かないようにとの上司の指示により、みんなが来るのを待つようにとのことでしたが、元請けの社員が現場にいるということで、随時、状況を確認したいから気をつけてゴーとなったのですが、、、、現場の目の前で道路が濁流の川となっていました(;o;)
安全な場所まで戻り皆が来るまで待機ですf(^_^)
携帯は、通じるからいいものの車の中で独りこわごわと、、、、
時おり、強まる雨そして風の音!
あの時間に宇都宮から社員が三人に作業員が四人、ワンボックスに乗り合いで現場にきてくれました!
作業員なんか晩酌していた人もいたと思います(^-^)ごめんなさい(^^;
誰もが信じられない、光景を目の当たりにして、なにもすることができませんでした。3.11の震災の時もそうであったに違いありませんね。
少しでも現場の状況を確認しようとしましたが、、、、どうにもならずに山の上に皆であがりましたが、ぜんぜん確認できませんでした。










昼間は、こんな感じですが夜はあたりまえですが真っ暗です(-_-;)
懐中電灯の灯りだけが頼りです♪
私を含め、八人が遭難しても情けないので点呼してから下山しました(^q^)
おりたら、警察に消防、レスキューがぞろぞろといました(;o;)
道が寸断されて日光沢温泉のお客さんが帰りたいけど帰れないとのことです。泊まるつもりが避難勧告かなんか発令されたみたいです。
消防もどうやって日光沢温泉に行ったらいいのかわからず、現場の上を歩くルートを案内するため再度、私と親方が山に登りました(^-^;
機械は、かなり水に浸かって流されたのもあるようです。発電機なんか流されてなくてもダメだろうな(>_<)
ちなみに今朝、雨のなか、搬入した材料、約60万円分は綺麗に流されていました(涙)
材料を養生していたシートが懐中電灯の灯りにかすかに照らされていました(*_*)
明日は、現場の確認だけは、したいと思います(^-^)
現実を確認するのがこわいですが(-_-;)

また、宿の女将さんも心配で待っていてくれました(^-^)
皆さん、ほんとに心配かけてすみませんでした。明日は、本当に気を付けます!




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