あれ?絵が縦になっちゃってる。




昨日の出来事。

散歩の危険。二件


まず一件、写真はイメージできるように描いてみた。

お爺さんが小型犬散歩をしていました。

足が不自由で杖をついて歩いています。

なんと!!リードをご自身の首に縛ってあり

「オイオイ、雪吉が怖がりそうだな」と感じ

距離をおいて歩く私
(雪吉はビビり犬、杖や、足の不自由な方のビッコ引きずる歩き方を警戒します)

すると、その小型犬

「ワンワンワン!!」とこちらに吠えて来ました。

すると、お爺さんの首に縛ってあるリードは、


なんと、あの伸びるリード


お爺さんは、犬を止められず

どんどんこちらに向かって来る。


震えて、落ち着きがなくなる雪吉。


「雪吉!!あとへだよ!!」と上手くスルー出来ましたが


そのまま近くに来たら


訓練済みだって、何するかわからんので


怖いなあ、と感じた。


次にハイルの散歩へ

ハイル散歩中、会う動物全てに喧嘩をうります。

背中の毛を逆立て、猛烈に吠える


柴犬に喧嘩を売られたら、

引き下がれない。

只今「いけない!!ダメ」と「良し!!いい子」

の聞き分けを覚えてます。

散歩はコレを教えるのに絶好の場所

しかし、昨日は別

ハイル。ボス猿に遭遇してしまった。

ボスは身体が大きく、私くらいの大きさだった。
(えっ、あいちんげーると同じならゴリラじゃん!!って言わんで)

正面から出会い、その距離5メートル

雪吉はスルーできる。ハイルは、威嚇する。


私は、ハイルを米を担ぐ様に肩に乗せ

猛ダッシュで帰宅しました。


水浴びしたくらいの汗だくになりました。


猿だけは、困ったな。本当っ。