気ままに575(祝詞)二日が寒波で寒すぎたので、三日に初詣に行った。神主さんが私服でお札を売っていた。祝詞を上げて欲しいと伝えると、着替えて来ますので、十分待ってくださいと言われた。昼までは着物で祝詞を上げていたけど、昼からは電話で出てくることにしたそうだ。家に配られた神社からの案内をよく見てなかったので、手間をかけてしまって恐縮しながら祝詞を聴いた。寒波のせいか、祝詞の合間に鼻をすする音が入っていた。