今の場所(松本市筑摩)に移ってから一年が過ぎました(以前の場所は北深志新町でした)。
さらに新しい旅がはじまりました!
昨年の活動の積み重ねが、すべてつながって、春とともに物事が動き始めました!」
昨年のつながりを振り返ってみると・・・・・・・・
あとりえ音色では、帆布・縫製・刺繍・アクセサリー・ペット用品、
別注にて障がい者・介護生活用品の特殊オーダーメイドも受け付けています!
その作品を作ってくれているのはイラクからの避難者の方や高齢者・健康障がいのある方です。


自分たちの思いと経験を活かして、みなさんのお役に立てるような作品を創ることも大切なお仕事。

暗がりで光る蓄光素材や、光が当たると反射する反射素材を取り入れて、すぐにできる交通安全・防犯・災害対策!




リトリートコミュニティ 音色くらぶとは、みなさんの経験を活かしてゆく活躍の場。
同市内中山地区に良質な情報発信地である屋号・喜源治(きげんじ)さんの茅の会、
岡山の共同作業所・げんきくんの皆さんが育てる無農薬・有機・0ベクレル栽培の高品質有機野菜を通じて、
農場では、湾岸戦争の劣化ウラン弾の放射線被ばくによる健康被害に苦しむ、
イラクの子供たちへの支援!
イラク・日本友好支援農場として活用しています!
画像左が、イラクの内戦により日本に避難してきた、女性医師であるドクター・リカァです。
小児科医であるリカァ先生の専門は、湾岸戦争時に使用された放射性廃棄物を使用して作られた劣化ウラン弾の放射線被ばくによる子供たちの小児がん・小児白血病の遺伝子治療と遺伝子治療が専門で、
昨年秋に厚労省の許認可を取得してスタートした最先端の遺伝子治療研究であるCAR-T細胞研究を、愛知県の大学病院と地元松本の信州大学医学部の双方を掛け持ちで行う、世界的にも有名な先生だったのです。
この畑の運営指導者には、長野県危機管理室防災課にて原子力災害対策部会委員を務められている笠井篤先生の直接指導の下、放射能測定の栽培地土壌と収穫物の両方の検査を実施し、安全の確保と安心の提供に努めています。

この畑は、すぐ近くの 南天診療所(内科・婦人科)やリハビリ型デイサービスのつかまの里などを運営している 社会福祉法人 国際保健支援会さん所有と、
地域高齢者交流支援農場アジア・アフリカ支援農場、として運営している畑をお借りしています。
今年からは、不登校の子供さんや、心が疲れてしまった方や、障がいのある方などとも畑で育成してゆきたいと思っています。

地域貢献などに役立つという事を条件に、無償ボランティアサークル「音色くらぶ」に、昨年の春より貸し出しをしてくれるようになりました。
そんな事もあり、畑の企画は、
「地域循環エコ・リサイクル農業」 と題しまして、
堆肥などは、秋になると落ち葉の処分問題が騒がれる松本市、
その解決も目指して、車で5分ほどの中山地区で高齢化とともに竹林の管理が行き届かないと問題になっていることも解決しようと、
学校の先生であった八十代のご夫婦が二人で住まうお宅の竹林の古竹の伐採を行い、周辺の落ち葉清掃を行いながら、その落ち葉をたい肥として頂いてきました。
すると先生がありがたいことに、伐採した竹を畑用にとすべて炭にしてくれて、何日にも渡って畑に鋤き込みました。
この炭を入れる農法は、元・東邦大学理学部 教授であられた大森貞子先生から直接指導を受けて、大気汚染の原因物質であり松枯病の根本原因である対策として行われている、炭による酸性物質の中和法を実施する予定だったので、これこそ有難い思いをさせていただきました。
また、そのお礼にと、家が一番傷みやすい雨どいに詰まっている落ち葉を春と冬前の2回、すべて清掃をさせて頂きました。
言い方は悪いのですが、どこの馬の骨ともつかない私たちを、本当に友達として喜んで迎えてくれるようになり、本当にやって良かったと感激しています。
そして、その活動が中山地区の方々の噂となり、
地域の方々の共有竹林を自由に使ってくれて良いとのお言葉をいただくことができ、タケノコなども採って良いとのことなので、子供たちとタケノコ採りをしようと考えています。
また、同地区に以前に信州大学で作ったビオトープがあり、
製作した教授が退職されたことから放置状態になっていたところを、子供たちに自由に使って良いと解放してくれることとなりました。
これから中山地区の方々と子供たちが育ってゆく場所を育んでゆけることに胸を弾ませています。

また、音色くらぶ・茅の会・げんきくんとともに、こども食堂に供給する機能も有しています。

みんなで出向く介護施設でのコンサート!や、
子供たちの安全を守る、暗闇でも光る紅白帽子のアゴ用ゴム紐や反射素材をメーカーさんと二人三脚で開発!したり、
自分たちの経験と想像力を発揮しています。

地域の高齢者や子供さんも交えての無料の楽しそーいんぐ倶楽部を週一ペースで公民館で開催し、
喜源治・茅の会、塩尻ではワークショップとして随時開催、
波多地区も開催準備中!
塩尻市 えんぱーくにて、2月5日(日)に子供無料ワークショップを開催し、車いすのお子さんも参加いただき、お食事も一緒に食べて大好評でした!

松本市の殺処分の猫を引き取っている双葉のねこカフェもふもふでは、ワンコイン500円の会費を貯めて、子供教室の開催時のドリンク代の資金を蓄えようとみんなで楽しく定期開催をしています。
制作するものは、
ねこカフェもふもふさんと、波田地区にあり松本保健所と大町保健所の殺処分の犬を全頭を受け入れしているゆめまるHAPPY隊さんの寄付になるモノ創りをしたり。
これから始めたいという方や、好きで覚えたいという子供さん達にも無料で頭ではなく身体に馴染んで覚えられる場!として開放しています。

茅の会と、ねこカフェもふもふ、松本駅ビル1FフリマBOXでは常設販売しています!

子供や高齢者はじめみなさんの、交通安全・防犯・防災に役立つと、信濃毎日新聞にもご紹介をしていただきました。

音色くらぶの前身であるえみな俱楽部時代から、
徹教(てっきょう)塾 を護身の会継続開催してきました。
警視庁合気道名誉師範である合気道十段範士 井上強一先生と第十二代警察庁長官を勤められた山田英雄会長の提唱からつくられた、アクティブディフェンス(積極的防御)=護身。
【護身 護身というけれど真の護身術とは、風邪をひいたり病気やケガをしたり、諍(いさ)いや争いをしないことである】
平成24年に松本市中央公民館Mウイングにて、松本市と松本市教育委員会の後援をいただき、
内科・心療内科・精神科の医療機関である、安曇野市穂高の虹の村診療所の小林医院長と、
松本市寿小池のおひさま歯科医院の青木医院長からも協賛をいただき、
滋賀県大津市の中学生がいじめにより自殺したことを発端として、いじめ問題の講演会を開催しました。
この教えを、今も毎月一回、第二地区公民館で開催しています。

そんな活動の1年、
心と心の琴線が触れ合う仲間たちと、ご縁の糸をたて糸 よこ糸とを織りなし紡いでいたら、
少しづつ模様が現れてきました。
仲間たちをつないでいったら、
猫の命も、人の命に違いもなく、
できる子たちだけではなく、できない子たちの活躍の場を設けてみました!
自分たちで考えて、小さな子供食堂と名をつけて開催しました!

引きこもりが最も多いといわれているのが、
30~40代の世代の方だそうですが、
そうした方々の多くが幼少期の満たされない思いが原因のことが多いとのこと。
今はそうしたことを、心の内側の子供=インナーチャイルド というそうですが、
「こども食堂」というのは、
その場所に未成年の子供がいないと名乗ってはいけないと指摘を受け、
小さなこども食堂もダメとのこと・・・・・・
自分たちでは障がいのある方や高齢者、若くても倒産などで失職した方などでも苦しまれている方々に開放したいと考えていたので、
次回からは、転勤で来られて友達や知人もいない、大学などで遠方や海外などから来られてさみしい思いをされている方など、誰でもウエルカムな集いとして 【みんなカフェ】としてリニューアルしてスタートします!
【みんなカフェ】は、ねこカフェもふもふでは月一回定期開催して、
次回は、肢体不自由の方などをお招きするのですが、
子供だけではなく、大人の方なども幅広くお迎えします!
予約制で定員がありますのでお早目にお申し込みください!
松本市中山地区の 喜源治 茅の会ショップでは、
毎週土曜・日曜は定期開催として継続してゆきますのでご期待ください!
参加してくれた、小学校2年生の陽可璃(ひかり)ちゃん、
不登校の子だとは思えないほど活躍して、ブラッシングやおトイレの砂の交換などの猫のお世話をしてくれました。
陽可璃(ひかり)ちゃんだからでしょう、
ネコがこんなにも寛いでいます。
多くの人たちとは馴染めないけど、陽可璃(ひかり)ちゃんのその優しい心を猫は見逃すことなく、心の底から安心していました。

多くの人たちの前では、表現をすることは苦手かもしれません・・・・
でも、みんなカフェの閉店の時間には、
別れを惜しんで、お母さんの背中で大粒の涙を流してくれました。
また、来てくれると約束をしてくれました。
陽可璃(ひかり)ちゃんがこうしていてくれたことが、嬉しくて仕方ありませんでした!
実は、後ろ姿の赤いエプロンの女性、
ご自身の娘さんは産まれた時から16歳で亡くなるまで、一生を病院のベッドの上で過ごされました。
そして今、ご自身の身が、大きな病気を抱えていて、うつうつとした生活を送っておられました、
来てくれて、陽可璃(ひかり)ちゃんと触れ合うことで、とても元気になって帰ってゆかれました。
次からは、このみんなカフェにボランティアとして参加してくれることになりました!

うれしい、嬉しい、人数などの数字とは無関係な世界、
みんなカフェ、感動・感激の大成功でした!
みんなカフェ、ようやくオープンしました!
これからは、平日にもオープンが決定しました!

お問い合わせ 環境・健康・福祉サポート あとりえ音色
〒390-0821 長野県松本市筑摩4-22-5
☎・📠 0263-31-0802 📱 080-6994-2522 http://neiro.link/ neiro.link@gmail.com