本日 4th 小さなこども食堂 & みんなカフェ in ねこカフェ もふもふ 好評のうちに無事終了しました!


 本日、 小さなこども食堂 & みんなカフェ が好評のうちに終了しました。


 小さなこども食堂には、ADHD(注意欠陥多動症)の子が来てくれたのですが、初めての場所に不安になってしまったようで、残念ながら途中で帰ることになってしまったのですが、少しの時間ですけれど一緒にいることができました。

 私達の考え方は、今回ダメだったから これでおしまい(最後)ではなく、今回来たのだから次は二回目、その次は三回目で・・・・・
そうして馴染んでいってくれればよろしいと考えています。



 また今回は盲・弱視の方々も対象として、点字・弱視用メニューご来訪頂いた方は、信州伴走伴歩協会の方々が 成人の方なのですがみんなカフェに舟着(ふなつぎ)さんを送迎までして、おまけに協会の会長のみならず会員さん2名もお越し下さりお越しくださいました。

 ねこカフェ もふもふさんのスタッフの方々もお出迎えの方法から、メニューの出し方、お水の出し方、注文のとり方、注文のお品の出し方、トイレなどの案内(伴歩)の仕方など様々をご体験頂きました。

 


興味を持ったれた報道記者さんもお越しくださいました。



 船着さんは、毎日通勤で松本駅を利用しているそうですけれど、
点字ブロックのあるところは人通りが多いため、反対側の安全な方を通るようにと指導されてそれ以来毎日点字ブロックが無いところを通っているそうです。

 でもそれって、平成28年から障がい者差別解消法が完全施行されていながら、隠されている問題点ではないのでしょうか?

 点字メニューと弱視の方用の大判メニュー、
それに加えて、次回には弱視の方用の白黒反転メニューもご用意しますね。
そんなことも、みなさんからの話を聞いてゆかなければできてゆかないものです。

 今回の講習会も会を重ねながら、
他の方々も学べるようにマニュアルにしてゆけたらと思っています。

 それでも、松本市内で初めての点字と弱視対応メニューを用意した飲食店ができたことは、私たちは誇りに思います。

 6月の予定なのですが、
重度の身体障がいの方々をお迎えする予定なのですが、
体調などの関係で、まだ決定できていませんけれど、
松本の盲導犬を連れているハーネスの会の方も来たいと言って下さっています。

 また、傾聴の会の方や信州伴走伴歩協会の方々とみんなで楽しい幸せな時間を過ごしましょう。

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