ザ・マスミサイルのアルバム「歩きまくり」、2曲目。
究極・・・結局のところ、ね・・・
なるほど・・・
私にとっての、究極の「悲しみ」は・・・
高校1年の時に経験した。
それは、突然過ぎる祖母の死。
自ら命を絶ったのだ。
ただ、唖然として・・・信じたくなかった。
夏休みに遊びに行くと、ビニール袋いっぱいアイスキャンディーを
買ってきて、沢山の孫たちを喜ばせてくれた。
小6になっても、膝の上に抱っこしてくれた。
「おばあちゃん、うちに来れば良かったのに・・・」
そんなウチは一緒に住める状況ではない、と分かってるんだけど、
「何とか、なったのに・・・ここにいれば・・・」
住み慣れない、上方の地に行き、結局こうなってしまった。
死ぬほど苦しい事、自分は経験している。
でも、その度に彼女が目の前に現れる・・・
「やめろ!」 ってね・・・よく言うわ・・・
「まだ生きてるんだから、生きろ!」・・・そうやね・・・
結局のところ、あなたの存在が私に生きるチャンスをくれたんだよね。
悲しみとチャンスは、いつも「背中合わせ」ってことなんじゃないかな?
だから、死ぬまでチャンスだらけって事!
*** 究極のチャンス ***
生きる事が、これから楽しみになる曲です♪