今日は午前中、小学校の学習発表会がありました。
6年生の劇『青い鳥21』は、プログラムの最後。
内容は、永久平和装置「青い鳥21」を探して歴史をさかのぼる調査隊。
その時々の出来事を通して、本当に大切なものに気付いていく・・・。
というもの。(プログラムより抜粋)
いや~出来栄えは素晴らしかったですね~!
あの落ち着きのなかった頃に比べたら…(あ、うちの子だけか?)
声も良く出てたし、セリフもよく覚えて、成長したなぁって…(うるうる…)
それから、この劇を通して「平和」について子供たちが何か感じてくれたら嬉しいですね!
日本の歴史の背景には、悲しいかな「戦」という文字が沢山でてきます。
でも、それだけでなく皆が力を合わせて行う大きな取り組みや、
より良い生活を目指す向上心があって、現代に至るという事も歴史から学べます。
ただ、過去はマニュアルではなく、「記録」だと私は思っていますので、
これ以上不幸な記録を残す事のないように、今の子供たちに託したいですね。
私たちにとって、本当に大切なものが何なのか?
その大切なものを守るために、どうすれば良いのか?
「正当」な世の中と言えないこの時代に、大人たちも迷走中なんですけどね…
ん~出来るだけ親から子に、伝わっていけばいいかな、と思っています。
これは、奈良の大仏を建設する時の様子です。
生活の為に、一生懸命働く人たちの姿が
印象的でした。
よくできました!◎
ごほうびに、これ!
わぉー!!!
何という贅沢だ=!

