大人の私がアトピーを完治した治療方法を公開 -3ページ目

歯周病とアトピーの関係

歯周病とアトピーは一見関係ない様に思えますが、実は深い関係があるのです。

歯周病もアトピーも、食生活の乱れに一因があります。

歯周病は歯周病原性細菌による感染症で、普通なら白血球などの免疫力で排除できています。


しかし、食生活が乱れ、栄養のバランスが崩れると細菌の進入を防ぐだけの免疫力を発揮出来なくなり、歯周病が進行してしまいます。

一方、アトピーも食生活の乱れが大きく関係しており、暴飲暴食やバランスの悪い食事がアトピーの原因ともいわれています。

歯周病にかかってしまうと、食べ物をよくかんで食べることができなくなるものです。


その結果、胃腸に負担がかかってしまい、効率的に食物エネルギーを体内に取り込むことができなくなってしまうため、ホルモンのバランスが崩れ、自然治癒力も下がってしまうのです。

こうなると、アトピーも悪化してしまうと考えられます。

また、歯周病は口の中だけの病気にとどまらないとも言われています。


口の中に発生した歯周病菌は全身にまわるということが研究によってわかってきており、歯周病菌が身体をめぐることで臓器や身体の機能が悪影響を受けてしまうようです。

アトピーの悪化を防いだり、症状を軽減するためにも、まずはしっかりと歯を磨き、歯周病菌を寄せ付けないようにして歯周病を予防してください。

定期的に歯科医院で歯周病になっていないかチェックするのも大切だと思います。

姿勢・体の歪みとの関係

姿勢や身体のゆがみはアトピーと関係していると言われています。

実際にアトピーの人には体がゆがんでいる人が多いという調査結果も出ています。

姿勢や身体がゆがむと、身体の中ではどのような変化が起こっていると思いますか。


姿勢が悪く、身体がゆがんでいると、まず血流が悪くなってしまいます。

血流が悪くなると、血液中の老廃物や毒素がうまく排出できなくなり、蓄積されていってしまうのです。

その結果として、アトピーなどのアレルギー症状が起こるという説もあります。


姿勢や身体のゆがみを改善をすると、血液やリンパの流れが改善されていき、身体の中の悪いものがどんどん外へ排出されて、自己治癒力や免疫力が上がることでアトピーの改善につながるはずです。

姿勢や身体のゆがみは、接骨院などで治療することができます。

また、自宅でゆがみを矯正する体操もあるので試してみてはいかがでしょうか。


アトピーなどのアレルギーはストレスにより悪化することも知られています。

ゆがみを治すということに義務感を感じ、ストレスになってしまわないように自分に合った方法を選ぶと良いでしょう。

普段の生活の中でもゆっくりと首を回したり、立っている姿勢や座っている姿勢、寝ている姿勢や枕の高さなど、ちょっとしたことを気をつけると姿勢や身体のゆがみの改善につながりますよ。

姿勢や身体のゆがみを治し、体質を改善することで、アトピーを治していきましょう。

マイナスイオンで改善される?

アトピーは、マイナスイオンで改善することができます。

マイナスイオンは滝や森林といった自然の中に多くあり、普段生活している都会の空気にはプラスイオンが多いと言われています。

プラスイオンの多い空気中では、埃やダニの死骸など電気的にプラスを帯びているハウスダストが、お互いに反発し合って飛び回っている状態です。


そのため、プラスイオンが多い所ではアトピーの原因ともいえる埃やダニの死骸などのアレルゲンに接する機会が多くなり、アトピーを悪化させてしまったり、アトピーで傷ついた皮膚に細菌が感染し、炎症を起こしてしまうこともあります。


また、体内に取り込まれるプラスイオンが増えると、体内の血液が酸性に近づき、細胞に悪影響をおよぼしてしまうので、アトピーの悪化にもつながると考えられます。


そこで、プラスイオンと反対のマイナスイオンに注目してみましょう。

マイナスイオンを体内に取り入れると、血液を弱アルカリ性にすることができ、それにより細胞が活性化され、自然治癒力を高めることができます。

自然治癒力が高まると、ダニや細菌などの殺菌力も高まり、その結果、アトピーの改善につながります。


それに、プラスイオンの所にマイナスイオンを加えることで、プラス同士で反発しあって飛び回っていたハウスダストがマイナスイオンに結合し、反発力がなくなって床に落ちるため、アレルゲンが肌に触れる機会を減らすことができるのです。

このようなことから、マイナスイオンはアトピーの改善に役立つといえるのではないでしょうか。