アトピー緩和のために出来ること

アトピー緩和のために出来ること

アトピー性皮膚炎の息子を持つ母です。今、アトピーの症状緩和のために試行錯誤しています。

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さて、先日の記事で買った不思議な水。




息子にどうだったか・・・感想を書きたいと思います。




届いた当日、学校から帰ってきた息子につけてみました。


息子:「何これ?」


私:「痒いのがなくなる不思議な水」


息子:「へぇ~~~、シュッシュして」


激しい肘の内側、膝の裏側にたっぷりとつけました。

かさついてた皮膚は潤っています。


そして、お風呂上り。


全身にたっぷりとつける。もちっとした肌。

何だか久しぶりに息子の肌が潤ってるって感じ。


その上にワセリンを塗って、チュビファーストをつけて

寝させました。



翌日、おぉかなりいい感じ。

朝になっても肘や膝の肌はつるつる。



息子ニヤニヤ。



そして、その日は、痒いと掻き始めたらシュッ。

肌が白っぽく乾燥し始めたらシュッ。


と、不思議な水をかけまくってました。


そしてその日の夜も全身にたっぷりつけて、

その上にワセリン、チュビファーストで寝させました。



夜中・・・・ボリボリボリ・・・ボリボリボリボリ・・・



朝になって、肘や膝を見ると、ちょっと掻いた跡があったけど、

つるつるしてます。


が、着替えるのにパジャマのズボンを脱いだ瞬間


私「!!!!!何?それ・・・何よ?」


息子「だって、痒かったんだもん」


と、太ももの裏がかさぶただらけ。

息子の右足は、太ももから膝の裏にかけてが傷だらけ。



これは・・・激し過ぎる。



不思議な水が合ってないのか?

いや、それとも、最近目が痒いって言ってるから秋の花粉症で

アトピーが激しくなってるだけ?


ちょっと判断が出来ないけど、肌が潤っているのは事実。

もう少し続けてみようと思う。

乾燥が激しくなりました。

アトピーも悪化しはじめました。


普通肌である私でさえも、手がカサカサになってます。


昨日、ネットをしてたら、こんなものを見つけました。

で、注文。


すると、今朝には到着(はやっ)




何でこれだったのか?


口コミには、寝ぐせ直しに使ってるとか、プレ化粧水として

使ってるとか、そんな意見ばっかりだったのに。


きっと、その中でも、痒みがおさまったと言った意見と、

顔のシミが薄くなったといったレビューを見たからだと思う(笑)




で、早速使ってみました。

おぉ。浸透してる。ただの水でしょ?湧き水なのに?

不思議だ。


私の感想はまずまず。

シミはすぐにはなくなりませんから(苦笑)



息子早く帰ってこないかな。

早くつけてみたい。


500mlも入っているので、ばしゃばしゃ使える。

これで、乾燥が治まったら本当に不思議な水だわ。


また、使ってみて感想書きますね。

一気に寒くなりましたね。

我が子はかなり乾燥が気になり始めました。


これからの時期は、また悪化しやすいので

気を引き締めて保湿します。


さて、昨日のお話です。


いつものように、15時半に帰ってきた息子。

いつものように、おやつを食べる。


いつものように、レゴブロックで遊ぶ。

そして、いつものように、テレビを見る。


はい、時間は18時です。


「さぁ、ご飯でも食べる?」と私。


「まだ、勉強してないし。ご飯は宿題してから。」と子ども達。


「・・・それなら、はよ、しろよパンチ!」と私。


黙々と宿題をはじめた子ども達。


すると、突然泣き出す息子。

「なぁ、母ちゃん・・・これ、どういうこと?」


「何が?」


「これはなにについてせつめいしているぶんですか?って

 どういうこと?」


「何について書かれているか?って聞いているんでしょ」


「はぁ?訳分からん。・・・痒い・・・もぅ、意味が分からん、

 ここが、痒い・・・ぎゃぁぁ・・・えぇぇん。わぁーーーー」


「分からんかったら、もう一度読んでみたら?」


泣き喚き、痒みで、ドタバタ。地団駄を踏むとはこのことか?って

思うほど。


しばらく見てました。(この間数分間)


「意味分からん、痒い痒い痒いーーーー、どういうこと?

 もぅ・・・ここ痒いーーー」


ブチッむかっ


「毎日、毎日、はよ宿題しろって何回言わせるんだ。

そんなに泣き叫ばなきゃいけんのんだったら、帰ってすぐ勉強しろ!!」


この一喝で、おとなしくなり、また勉強を始めた。


その後出来たと。答え合わせをすると、きちんと出来てる。

じっくり考えれば出来ること。


問題が解けないストレスと眠さで痒みは倍増。


きっと、学校から帰ってすぐに勉強すれば、この痒さは

ないはずなのに。


母だって、もっと優しく教えてあげれる・・・はず。