口の体操「あいうべ」今井一彰著(マキノ出版 1300円)
最近は、鼻ではなく口で呼吸する「口呼吸」の人が増えている。口呼吸をしていると、口腔粘膜が乾燥して雑菌が繁殖しやすい状態になり、歯周病や口内炎が起こりやすい。また、咽頭炎や扁桃炎に発展するケースも多い。
その結果、異物から身を守る前線であったはずの扁桃リンパ組織が雑菌の温床となって機能を低下させ、全身の免疫系に異常を引き起こす。これがリウマチやアトピー、腎臓疾患などとの関連が指摘されている「扁桃病巣感染症」で、口呼吸は万病のもとだと医師である著者は言う。
この口呼吸を、鼻呼吸に矯正する方法が、口を「あー」「いー」「うー」と開け、最後に舌を「ベー」と出す「あいうべ」体操。この体操によって口輪筋が鍛えられて、舌根の位置も上がって、自然と鼻呼吸が身につく。
本書は、そんな「あいうべ」体操のやり方を、イラスト入りでわかりやすく解説。人間の本来の呼吸法である「鼻呼吸」を取り戻して、さまざまな難病を克服した症例を紹介する。
出典:日刊ゲンダイ
副学長が娘の博士号審査…横浜市大「透明性に問題」
横浜市立大医学部教授の奥田研爾副学長(62)が、大学院生だった長女の博士号学位審査で主査を務めていたことが25日、わかった。大学側は「学位審査の透明性に問題がある」として事情を聞く。
同大などによると、奥田副学長は、医学研究科にいた長女の論文審査で、審査員トップの主査を務めた。長女は2005年3月、学位を取得した。
長女は皮膚科学講座に在籍し、論文はアトピー性皮膚炎をテーマにしていた。奥田副学長は、分子生体防御学教室の教授。
関係者によると、奥田副学長は自身を主査に推薦していたという。学位論文を審査する主査と副査は、医学部の教授と准教授で構成する教授会代議員会で承認することになっている。
岡田公夫副学長は「倫理的な問題で、普通ならば別の教授に頼むべきだと思うが、論文の専門性から避けられなかったのかもしれず、事実関係を調べたい」と話している。奥田副学長は読売新聞の取材に「何もお話しできない」とコメントしている。
同大のコンプライアンス(法令順守)推進委員会(委員長・飯田嘉宏横浜国立大学長)は25日、学位取得を巡る現金授受問題で、嶋田紘医学部長(64)の研究室で謝礼の授受があったことを確認したとする調査報告書を発表した。
報告書では、「現金授受は使途のいかんを問わず、学位審査の公正さ、厳正さを疑わせ、大学の教育研究の本質にもとる」と指摘し、医学部長に速やかな返金を求めている。また、謝礼が学位審査に影響を及ぼした可能性は否定した。
しかし、謝礼の総額や渡した人数、時期は調査しておらず、現金授受の実態は明らかにされなかった。
調査は昨年11月に内部通報を受け、嶋田医学部長や医局員ら約10人から、直接聞き取りした。今後、全学部に調査対象を広げる。
出典:読売新聞
6万人追跡アトピー調査、化学物質の影響探る
環境省は新年度から、日常生活の中で触れる化学物質が子どもの健康や発育に与える影響を、出生前から12歳ごろまで追跡調査する事業に乗り出す。
対象者数は約6万人と国内では最大規模で、漠然と不安がられてきた化学物質の影響を明らかにするのが狙いだ。
調査では、妊婦の血液や出産時のさい帯血を採取し、ダイオキシンや有機フッ素化合物など、体内に蓄積されやすく胎盤を通りやすい化学物質の有無や量を分析する。その後、数千人については、血液や毛髪の分析、家庭や地域環境の聞き取り、身体・精神面の発達のチェックなどを定期的に実施。残りの約5万人もアンケート調査を行う。
胎児や子どもは化学物質の影響を大人よりも受けやすく、アトピー、アレルギー、学習障害などの異常が、化学物質の影響と指摘されることも多い。だが、過去にさかのぼって原因を特定することは難しいため、調査実施を決めた。
出典:読売新聞
果てなく続く山々に囲まれて 十津川温泉郷(奈良県)
駅を出発したバスは、しばらく市街地を走る。うとうとしていると、いつのまにか山の中にいた。川沿いを、細く曲がりくねった道が続く。何度も停車して対向車をやり過ごす。窓の外は、青々とした山と渓流。十津川村の面積は約670平方キロで、奈良県の5分の1を占めるが、その96%は山林だ。
バスに揺られて4時間半、停留所「十津川温泉」で降りた。途中で休憩が2回あったが、さすがに少し、足がだるい。
さらに西へ5キロほど進み、上湯温泉「神湯荘」の川露天へ向かう。屋根と壁に囲まれた女性用もあるが、バスタオルを巻けば男性用にも入れる。「このロケーション、やべぇよ」と、大阪から来たという若者たちのはしゃいだ声。熊野古道の峠の名前にもある通り、まさに「果無(はてなし)」の山並みが迫ってくる。せせらぎに耳を傾け、手足を伸ばすと、長旅の疲れも日頃のストレスも、それどころか体も湯に溶け出していくような気分だ。
湯はぬるり、とろりとして、くず湯のよう。湯の花も見える。おかみの深瀬かおりさんいわく「美肌になりますよ」とのこと。飲泉すると、アトピーや糖尿病にも効果があるらしい。
夕食では、地元産のアユやアマゴ、キノコの天ぷら、鹿肉のユッケなど山の幸に大興奮。温泉で炊いた薄黄色のご飯をかき込む。体の内外から浄化され、健やかになってゆくよう。
ふと部屋のヒノキ風呂をのぞくと、湯船から湯があふれ続けている。水道代が! と条件反射で蛇口を探してしまう。「源泉かけ流し」とは、こういうことか……。
日本一長いという路線バスでたどり着いた、日本一広い村の温泉は、日本一ぜいたく、なのかもしれない。
十津川温泉郷
湯泉地(とうせんじ)、十津川、上湯と、泉質の異なる三つの温泉がわく。04年、村はすべての温泉施設での「源泉かけ流し」を宣言した。地元産の食材を使った料理、世界遺産の熊野古道のウオーキングなどを打ち出し、「心身再生の郷(さと)」づくりに取り組んでいる。問い合わせは村づくり推進課(0746・62・0004)。
神湯荘
川露天(宿泊者専用)のほか、貸し切り風呂など10種類の風呂がある。十津川温泉から送迎あり(要予約)。1泊2食1万3350円~、夕食休憩6600円~。問い合わせは0746・64・0256。
ゆべし
古くから十津川に伝わる保存食。ユズをくりぬき、そば粉、シイタケ、ごま、みそなどを詰めて蒸し、2カ月ほど風にさらして乾燥させる。1個630円。道の駅「十津川郷」などで販売している。問い合わせは十津川深瀬(0746・66・0031)。
出典:朝日新聞
アンジーを越すタラコ・リップのシャイローちゃん
ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーの実子、シャイロー・ヌーベルちゃんももう2歳。泣いてママに抱っこをせがんでこの通り。鼻から上がブラピ、口がまさにアンジー似、いやそれ以上か。
ブラピとアンジー一家がニュー・オーリンズに移住してから1年以上になるが、実子のシャイロー・ヌーベルちゃんは、今まさに成長している。スタスタ歩くし、しゃべるし、手が掛かるし、目が離せない。口の横には赤いアトピーまで出来ているあたり、セレブの子も一般人の子もこの年ではなんら違いはないようだ。
一家がゾロゾロと街を歩くとこの通りパパラッチがカメラを向けるのだが、彼らを歓迎しているニュー・オーリンズの住民は、静かに暮らしてもらいたいと、この家族を温かく見守ってごく普通に接してくれているという。
しかしこのスナック菓子、「セレブ御用達・幼児向け高級スナック菓子」を名乗るよいチャンスである。
出典:Techinsight japan
小児の生活習慣病とアレルギー疾患をめぐって
平成十九年度学校医講習会が,二月二十三日,日医会館大講堂で開催された.
内田健夫常任理事の司会で開会.冒頭,唐澤人会長(岩砂和雄副会長代読)は,昨今の社会環境や生活様式の急激な変化が,アレルギー疾患やこころの問題など,さまざまな健康リスクを児童・生徒にもたらした.特に,生活習慣病とも言える児童・生徒の増加は,重要課題の一つだと指摘.「人の生涯にわたる健康の基盤形成のためには,子どもの時期からの生活習慣病予防対策が大切で,“よく食べ,よく動き,よく眠る健康三原則”の徹底が望まれる.学校医には,生涯保健の観点からの健康教育と保健管理という新たな役割が求められる」とあいさつした.
日本学校保健会会長(唐澤日医会長,内藤昭三専務理事代読)からも,あいさつと活動紹介があった.
(一)「最近の学校健康教育行政の課題について」では,文部科学省の岡田就将スポーツ・青少年局学校健康教育課専門官が,近年の子どもの健康に関する実態を紹介.中央教育審議会スポーツ・青少年分科会学校保健・安全部会が一月に取りまとめた答申を踏まえて,今後の学校保健の方向性についても言及した.
(二)ノーマライゼーションのまちづくりを基本理念として市政運営を行ってきた埼玉県東松山市長の坂本之輔氏が,「特別支援教育と今後の課題」と題して講演した.
東松山市では,平成八年から介助員制度を開始,地元の小・中学校への障害児の受け入れを行い,現在,市内の小・中学校に三十三人の介助員を派遣し,義務教育年齢の障害児の七五%が地元の通常学校に通学している.また,昨年六月,障害のある子どもの進学先を通常学校と特別支援学校などに実質的に振り分けている「就学支援委員会(就学指導委員会)」を全国に先駆けて廃止.新年度から市立小学校に,たん吸引など医療行為が必要な児童に対処するため,看護師一人を配置すること等を報告した.
午後からは,岡田知雄日大医学部小児科学系小児科学分野准教授による「小児の生活習慣病の予防」の講演が行われた.
小児の肥満,メタボリックシンドロームは,成人メタボリックシンドロームや,心血管病に移行することが多く,栄養問題と運動不足が関与しており,校庭開放,クラブ活動など,学校現場を利用した生活習慣病予防システムの構築と,関係者への働き掛けが大事である.学校医はその中心的役割を担うべきで,特に,重症肥満,肥満による合併症の予防は重要だとした.
つづいて,「学校におけるアレルギー疾患の管理と支援─今後の具体的取り組みの方向を探る─」と題したシンポジウムが行われた.(1)小児アレルギー科医の立場から,海老澤元宏国立病院機構相模原病院臨床研究センターアレルギー性疾患研究部長は,児童生徒の各種アレルギー疾患の増加を指摘し,学校関係者のアレルギー疾患に対する正しい理解の必要性と,疾患ごとに想定される配慮・対応を述べ,エピネフリン自己注射キット(エピペン)の緊急時使用について紹介した.(2)皮膚科医の立場から,服部瑛はっとり皮膚科医院理事長は,環境・遺伝的体質からアトピー性皮膚炎への流れの説明とスキンケアの必要性を述べ,学校における取り組みを紹介した.
(3)眼科医の立場から,吉田博吉田眼科院長は,アレルギー性結膜炎と春季カタルの相違点と対応を述べ,点眼治療のほか,人工涙液による洗眼もセルフケアとして推奨した(市販のカップ式洗浄器具は,かえって不適当).また,反復する角膜上皮障害を起こす重症春季カタルの増加を指摘した.(4)耳鼻咽喉科医の立場から,島田和哉幸芳耳鼻咽喉科医院長は,児童・生徒には通年性のアレルギー性鼻炎が多いが,主な原因は大気汚染であり,治療は初期療法による過敏性の抑制と症状の軽減であると述べた.
総合討論では,フロアから,エピペンの管理や使用法に質問が集中し,岡田文科省専門官が幾度にもわたり答弁するなど,充実した討論が行われ,閉会した.
参加者は二百八十三名.
出典:日医ニュース
「べにふうき」というお茶を、最近見かけますが、どのようなものですか。
抗アレルギー作用に注目
ここ数年、静岡や鹿児島などで生産量が増えている「べにふうき」。本来は紅茶用の品種ですが、発酵させないため緑茶に似たすっきりした風味があります。普通のお茶と同じ感覚で飲めますが、一番の特徴は抗アレルギー作用があるメチル化カテキンが多く含まれていることです。
国立病院機構三重病院の藤澤隆夫・臨床研究部長らがアトピー性皮膚炎の子ども28人(生後6カ月~9歳)を対象に臨床試験を行ったところ、べにふうきエキス軟膏(なんこう)を用いれば徐々にステロイド外用剤の使用量を減らせることが分かりました。
さらにスギ花粉症の試験でも人への効果が確認されています。野菜茶業研究所の山本万里さんは「くしゃみや鼻づまりなどの症状を緩和させるというデータもあり、今後の研究が注目されています」と話しています。
出典:毎日jp
ツボと体操で春快調
春めいた日が増えてきた。草木や動物と同じく、人間の体も変調する季節だ。このタイミングに、体調を整える簡単なツボと体操を、整体師の片山洋次郎さん(57)=川崎市=に教えてもらった。
「体が敏感に反応する季節なので、反応しやすいツボをうまく利用すると、リラックスする状態に持っていきやすい」
「身がまま整体」を提唱する片山さんは言う。体をコントロールするよりも、無理なく体が動くよう手助けする、という考え方の整体だ。
今の時期、敏感に反応する代表的なツボは、足のひざ下にある「足三里(あしさんり)」=1。ひざ下の骨の出っ張りから少し外側にあり、指で押さえるとピリッと感じるので分かる。
手で軽く覆い、一分ほどすると、じんわり温かく感じられてくる。押したりせず軽く触る程度。夜休む前などに行う。頭痛や肩凝り、腰痛、便秘などの改善につながる。
もう一つが、二の腕の外側にある「化膿(かのう)活点」=2。肩とひじの中央あたりにあり、足三里と同じく押すとピリッとする。同様に、手で軽く触る動作を行う。仕事の休憩時間などでもできる。花粉症やぜんそく、アトピーなど炎症を鎮める働きがある。
コツは、足三里も化膿活点も、触る手ではなく、触られる側に意識を集中し、温かくなる感じをつかむことだ。
「骨盤も緩む時期なので、一度すっかり緩めてしまいましょう」
骨盤は、風船のように季節によって膨らんだり縮んだりしている。いったん緩むと、後は自然に縮む。その動きが柔らかいほど、呼吸が深くなりリラックスできる。女性は生理中にも骨盤が緩み、気分は晴れずテンションも低くなる。だが、一度十分に緩めてしまえば、その後、気分を集中させたりテンションを上げやすくなるという。
あおむけに楽に寝転がってひざを立て、両ひざ頭を近づけたり遠ざけたりする動きをゆっくり繰り返す。=3 動きの幅は二-三センチほどでいい。骨盤が緩むと、腰と背中がじんわり温かくなる。眠りの浅い時期だが、夜休む前にこの動作をすると、眠りが深くなりやすい。
目の疲れが取れないときは、額を両手の指の腹で持ち上げてから、力を抜いてゆっくり下げる動作を勧める。首や頭の緊張がほぐれる。
出典:中日新聞
アナフィラキシーショック:白血球「好塩基球」が原因
ハチ刺されや食べ物が原因で起きる急性アレルギー反応「アナフィラキシーショック」の新たな発症メカニズムを、烏山一・東京医科歯科大教授(免疫アレルギー学)らが突き止めた。白血球の一種の「好塩基球」が活性化することで、ショックが起きていた。予防法などの開発につながる成果で、米医学誌「イミュニティ」電子版に13日掲載された。
烏山教授らは、アトピー性皮膚炎など慢性アレルギー反応の引き金となる好塩基球に着目した。抗生物質のペニシリンでアナフィラキシーショックを起こすマウスから好塩基球を除去すると、ペニシリンを投与してもショックを起こさないことを確認した。
一方、ショックを起こしたマウスの好塩基球を調べると、表面のIgGと呼ばれるたんぱく質(抗体)がアレルゲン(原因物質)と結合し、アレルギー症状を引き起こす血小板活性化因子を放出することが分かった。
これまで、アナフィラキシーショックは、皮膚や粘膜などの細胞の表面にあるIgEという抗体とアレルゲンが結び付いて起きることが知られていた。
重症のアナフィラキシーショックを起こした患者は、血液中の血小板活性化因子の濃度が増加しており、従来の発症メカニズムよりもショックの重症度が高い可能性がある。
烏山教授は「血液中のIgGを調べれば、アナフィラキシーを起こすアレルゲンを事前に判定できるかもしれない」と話している。
出典:毎日jp
お取り寄せ通販サイト「金沢屋」、ホワイトデーに美容アイテムなど提案
お取り寄せ通販サイト「金沢屋」(事務局=金沢市彦三町2)が、ホワイトデーの新しいギフトに美容アイテムなど5品を提案している。
同サイトの商品は、「作り手の思いや、生産者の顔が見える」「地元、金沢でも憧れの品」を規準とした商品を「石川の目利き委員会」が厳選している。同委員会は、商店街の組合員や旅館の女将、大手スーパーのマーチャンダイザーなどのメンバーで構成され、金沢屋が商品企画する際の監査役的な役割を担っている。
今回、同委員会が厳選した商品の中からホワイトデー向けの商品として、老舗酒造開発の「化粧品『すっぴん』シリーズ」と、金箔打紙製法「ふるや紙(あぶらとり紙)と朱色ケース」の美容アイテム2品のほか、牧草栽培から乳牛飼育まで自社牧場産のヨーグルト「ヨーグルメイト」、「金沢寺町ざるチーズケーキ」、九谷焼ビアマグ「あははは螺子マグ」の合計5品を選び、同サイトで販売している。
中でも、老舗酒造の「福光屋」(石引2)の化粧品は、米を酵母や麹、乳酸菌で発酵、熟成させてできあがるコメ発酵液「FRS-12」を用い、天然のアミノ酸で保湿効果を保つスキンケアセット。老舗酒造としての日本酒造りで培った発酵の技術を、美容という新分野に生かした。肌に刺激となりうる成分は一切使用していないという。
自社牧場産のヨーグルトは、整腸効果やアレルギー、アトピーに有効な、免疫賦活(めんえきふかつ-免疫に活力を与える)効果があるYM菌(有用腸内細菌群)を、生きたまま腸に届ける定着菌を用い、「ホリ乳業」(袋畠町)の牛乳を使用して作ったもの。金沢郊外にある同社の牧場では、「牛ふんを利用した有機肥料を使い、無農薬の牧草飼料で育てた牛なので、安全で、肌や健康に良い」(同社)という。
価格は、化粧品スキンケア「すっぴんシリーズ・お試しセット」=1,365円、「ふるや紙(あぶらとり紙)と朱色ケース」=2,520円、「ヨーグルメイト詰め合わせ」=3,465円、「金沢寺町ざるチーズケーキ」=2,100円、九谷焼ビアマグ「あははは螺子マグ」=6,300円。
出典:高崎経済新聞