Queen - Bohemian Rhapsody
こんにちは。橋本です。
今日は、Queen(クィーン)の「Bohemian Rhapsody(ボヘミアン・ラプソディー)」を紹介します。

Queen
Queen(クィーン)は、1971年にイギリス、ロンドンで結成され、世界で活躍したバンド。
ポップなメロディー、変化に富んだ曲調の数々が愛され、今までで世界で最も成功したアーティストのひとつに数えられる。
メンバー全員それぞれが、作曲、ピアノ、ギター、ベース、ドラムスをこなせたといわれ、そのおかげで、ギターやコーラスを何重にも重ねた濃密でユニークなサウンド。
それがQueenの特徴ともいえる。
メンバーの中でも、ギターのBrian May(ブライアン・メイ)、Freddie Mercury(フレディ・マーキュリー)は、音楽を愛する人たちにとってのカリスマ。
とくに、Freddie Mercuryは、神格化されている。
それは、1991年にHIVによって、45歳の若さでこの世を去るという衝撃によってさらに強まり、Freddie Mercury、彼自身の残した曲の中で光を放ち続ける。
Bohemian Rhapsody
「Bohemian Rhapsody(ボヘミアン・ラプソディー)」は、Queenが1975年に発表したシングル。
アルバム、「A Night at the Opera(オペラ座の夜)」にも収録され、数あるQueenのヒット曲の中でも、異彩を放ち、最も人気のある曲のひとつ。
作詞作曲は、Freddie Mercury。
1曲の中で、少年の人生と、心の葛藤を描くオペラ(歌劇)のような構成になっている。
Freddie Mercuryが魂で歌うバラードに、強く心が揺さぶられる。
間違いなくいえるのは、Freddie Mercuryは、もう二度とあらわれることのない天才的なアーティスト。
このオペラを聴き終わると、そう思わずにはいられない。
Bohemian Rhapsody |
Queen |
ボヘミアン・ラプソディー / クイーン |
Bohemian Rhapsody (Live) |
Queen |
ボヘミアン・ラプソディー(ライブ) / クイーン |