スキンケアは「清潔と保湿」だけではない
こんにちは。橋本です。
スキンケアの基本は、「清潔と保湿」。この2つです。
汚れたら、汚れをきれいに落とす。お風呂に入って肌をうるおす。
汚れを洗い流すと皮脂まで流れてしまうので、乾燥すところは保湿剤を塗る。
これがスキンケアの基本、「清潔」と「保湿」です。
肌の弱い、アトピー体質のスキンケアは、「清潔」「保湿」、これにもう1つ加わります。
「刺激しない」です。
「肌を刺激していないか」。こういう視点は、気にしないと、案外、スルーして生活してしまうものなんですよね。
とくに、ママの肌が健康そのもので、子供の肌が弱い場合。
肌を刺激されることについて、そもそも普段から意識した経験が少ないので、「肌を刺激していないか」ということを、つい忘れがちになります。
子供なら、口で言えますが、赤ちゃんの場合は、口で訴えないのでなおさら、気づきにくくなります。
子供が、アトピー体質の場合は、日頃から「なにが肌を刺激するか」という観察が大切なんですね。
ただし、あまり神経質になる必要はありません。
「刺激がなくなれば、湿疹が治る!」というわけではないので。
これも「できる範囲で」、です。
一度にライフスタイルを変えることはできません。「少しずつ」です。
というわけで、ていねいなスキンケアを実践するために、大きく「清潔」「保湿」。そして、「刺激しない」を意識してくださいね。
「じゃあ、ようするに、なにが肌にとって、刺激になるわけよ」
という細かい事例は、また1つずつ記事でアップしていきます。
夜になると涼しくなりはじめたので、今のうちから、少しずつ「ていねいなスキンケア」を身につけていきましょうね。
ていねいなスキンケアは、「清潔」「保湿」「刺激しない」の3つを意識しましょう。
