いつ頃からだろう…
本当の事が知りたかった。
本当のことって?と聞かれたら…
ホント、本当のことって何だと思ってたのかしら
しいて言えば、"宇宙の真理"とでも言いましょうか…
人はどこから来て、どこへかえるのか?
そして、人間とは?
有名な絵画の題名みたいな疑問が。
私とは?
人生の意味って?
生まれてきた理由とは?
使命があるなら…知りたい!
20代で、シャーリー・マクレーンの著書に夢中になり、
この頃は、仕事で悩む事が多くなり駆け出しの身としては大先輩が同じような疑問、真理(と思っていた)を追求する姿に、
やっと同じ疑問を持つ人を見つけたようで、大層魅力的に感じたものでした。
同じ頃、毎月、瞑想の指導を受けるようになり、
そんな、ニューエイジ全盛期を過ごしました。
時代もそんなで、
ワクワクしなさいの方のワークショップでワクワクしない自分に驚き、
他を探す、、、
シュタイナー
ガンジー
マザーテレサ
イエスさま
マリアさま
宮沢賢治、
などなど、、
この世の真理を生きたのではないかと思われる方々の本を読みふけりました。
魂は当たり前
輪廻転生を感じ
過去生にこだわり
原因と結果に縛られ
その信念は、子育てにも強く影響していきました。
昨日は今日の原因
今日は昨日の結果
そして、今日は明日の原因
と。
(書きながら笑いしか出ない)
となると、いつ今日はくるの?🤔
私の過去が子どもたちを苦しめていると…
子どもが今苦しんでいるのは、私のせいだと…
信念、
主義、
思想、
主張、
確信、
思い、
感じてた、
そうとしか思えなかった、、
表現には様々な種類がありますが、
自分には何かが足りなくて、
本当の事…そういうものを自分よりよく知っている人が何処かにいるような気がして、
そして、その知っていると自信満々な人は、
本当に知っているような気がして、
羨望し、
自ら考え、答えを出すより
誰かの主張や思想を信じて生きていくことに…
安心を覚え、
絶対や
正解、唯一、を追い求めていたのかもしれません。
今なら、
息子が見ていたアニメのセリフじゃないけれど、
「理屈と湿布(膏薬)はどこへでもつく」
これに尽きます。
一昨年、
親友の言葉に誘われて、
それまで考えた事もない坐禅にチャレンジ!
その数年前から、
信じていた原因と結果や、現実に何故 何パターンもあるのかに疑問が生じはじめ、
関わる人の視点によって現実が変わる?
それが腑に落ちなくて…
まさか坐禅で…!
カーン‼︎
事実に距離なし。
ああ、スッキリ
本当のことが知りたい!と、探すより、考えるより
ぽちっと、
坐禅してみませんか?