Tが2歳になったお誕生日の数日後、喘息で入院していた病院から退院して間もなく、九州のとある小さな町に移住を決めました。
入院中の食事も異例のことで、
「食べられる物がないですね」
「お母さんの好きにしていいですよ」
と。
もう頼れる医師もなく、私がなんとかする!その意気込みと勢いだけで、縁もゆかりも知り合いも1人もいない土地に親子3人(この頃は)とジジ母さんとの旅立ちです。
今から約20年前の出来事です。
移住を前に大好きなミキオーランドへ!
そこで📸。 2人とも若い
この写真は、光の加減でお顔の湿疹目立ちませんが、、
ミッキーやミニーちゃん、グーフィーたちが心配して転んだの?とか大丈夫?と、ジェスチャーで聞いてくれました
ミッキーは、Tに魔法を✨
ミニーちゃんは、コンパクトを取り出しパタパタと魔法の白粉を✨
グーフィーは、Tと私の頭をなでなでしてくれました💕
こんな親子には、時に「不可能を可能に出来るかもしれない」と、信じる力となるキラキラした優しさが何よりの膏薬になります!
その後、10年を九州のこの地で。
永住のつもりでいましたが、人生、予測や予定通りに行かないものですな
特に私の人生は、20代30代40代となんとも彩り豊か
人生山あり谷あり、笑いの武勇伝増えます…笑笑
