先日、アニキ塾に参加してきました。
あなたは、アニキ塾って知っていますか?
アニキと呼ばれる、筒井正浩
さんが主宰する、全国8ヶ所で開催されている勉強会です。
アニキこと筒井正浩さんが今まで学んだ、「ノウハウや仕組みづくり、コミュニケーション、リーダーシップ、メンタルトレーニング、プレゼンなど・・・」が勉強出来る場所。
静岡(清水)では、第2回目の開催で、その第2講目からの参加でした。
アニキの事、アニキ塾の事は前に参加したセミナーで知っていたが、なかなかタイミングに恵まれず参加できずにいました。
自分としては、アニキみたいにコーチングやってみたいと、ずっと思っていて、そのアニキ塾も参加したいと思っていました。
そうしたら、ちょっとした縁(静岡の主催者が誘ってくれた)で、参加する事ができました。
毎月1回、アニキのコーチングスキルやファシリテーションに触れることが出来る。
最近はわくわくしている。
母親が癌で介護続きの毎日で心が折れそうになる時もたくさんあるが、アニキと会える、アニキ塾のメンバーと会える・・・・そんな理由で、毎日がわくわくしている。
このブログのタイトルのように、わくわくが毎日満ちあふれています。
さて、アニキ塾、何が学べるんだろう?
言葉では、表現できない何かが学べるんだと思う。
今回は、「相手の話を聴く」という内容だった。
「聞く」ではなく、「聴く」
「聞く」は、耳で聞いていて、「聴く」は、「聞く」の耳に目と心で聞くというもの。
さらに、聴くとき、相手の話を「興味」と「好奇心」を持つようにすると、その間に信頼関係が生まれる。
コーチングの世界では、その信頼関係の事を「ラポール」というらしい。
そして何よりも、「ノージャッジ」で聴く事に心がけると良いです。
既成観念があると、ダメです。
話が長くなりそうだから、続きは次回としよう。
次回は、サッカーより野球をしよう。っていう事について書きます。