元気だけが取り柄のあなた、

   ひょっとして具合悪くしてませんか?

   相変わらず不元気なわたしは・・・・

 

大きな自然災害が続いて、続きすぎて、各地各様の災害被害状況がごっちゃになってしまいます。

うっかりすると、ほんの数か月前に起こったことをずっと以前のことのように錯覚してしまうこともありますね。

もちろん一度壊れた日常はたやすく回復されるはずはないのですが、

当事者以外の人たちにはどんどん過去のことになっていきます。

 

ところで、

北海道の大地震の後、道民応援しようと国から旅行補助金を出すことが早々に決定されました。

わたしもその恩恵に与ろうと思っていたのですが、一向に情報が入ってこない。 ところが、既に10月5日には第2弾が発行されたんだという。ネット上の旅行サイトを通じて配布されたので2,3日で無くなってしまったらしい。割引券獲得に実費は必要なかったので、ネットに出たとたんに目ざとい人たちが持って行ったのではないかと推察します。

東日本大震災の後にも各種の旅行割引券が発行されたが、あの時はコンビニか何かで実費と引き換えでなければ手に入らなかった記憶がある。

ネットダフ屋とは性質は異なるとは思いますが、一考が必要なのではないかと思います。

 

まぁ・・・、半分負け惜しみで書いています。

 

 

 注:

 冒頭の「元気だけが取り柄のあなた」は

 特定のだれかを暗示するものではありません

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  年度の半分が過ぎました

  お元気でしたか

 

 わたしは体調がしごく低調でした。

ブログ更新などする気も起こらず、それに合わせるようにPCも突然に   激不調。マイクロソフトの電話サポートによってようやく少し回復したしだいです。

 

さて、

最近は、2020年開催の東京オリンピックの話題が多くなってきましたが、その前に来年9月・10月にはラグビーワールドカップが日本で開かれます。

スポーツの世界三大イベントというと、オリンピック夏季・冬季大会とサッカーワールドカップ、ラグビーワールドカップ。いずれも4年に一度の開催です。

 

ラグビーはルールが少し複雑で、点の入り方も複数ありますが、手で相手サイドにボールを置くというのが基本のようです。ボールを運ぶため、またそれを阻むための肉弾戦もあり、まさに屈強な男たちのスポーツです。(最近は女子ラグビーも普及してきましたが)

日本国内でも大学・社会人ラグビーは盛んでしたが・・・社会人ラグビーの強豪だった新日鉄釜石の遺産で釜石市(岩手県)も開催地に選ばれた・・・世界視野で見るともう一歩という感がありました。

 

ラグビーワールドカップ日本開催が決まった後の2015年大会では、強豪南アフリカにまさかの逆転勝利するなどして存在感を示すことができました。

来年の大会はどういう展開になるでしょうか。

大会そのものばかりでなく、海外も含めて社会的な受け止め方がどうなるかも興味深いところですね。

一般観客にとってはまさしく「参加することに意義がある」で、直接間接に試合が見られれば素晴らしいということになります。

チケットの販売もすでに始まっているようです。

 

 

  2015年大会 日本vs南アフリカ ラスト10分

 

 

  2019年大会公式サイト 

  https://www.rugbyworldcup.com/?lang=ja

 

 

  本当のスポーツ好きや競技通ならば、目立たない大会や試合でこんな特筆すべきことがあった云々の記事を載せるのでしょうが・・・・

わたしはただの通りすがりの野次馬ですから。あしからず

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  お久しぶりです

 

  一昨日(9月6日)の未明(3時8分頃)に

  北海道道央で大地震が発生しました。

「平成30年北海道胆振(いぶり)東部地震」と名づけられました。

 

マグニチュード6.7、最大震度7ですから大地震と言っていいですね。

震度6になると建物や土地に大損害が出てくるようですから。

震度7を記録した厚真(あつま)町では大規模土砂崩れが起こりましたし、大都市札幌でも5弱・5強・6弱を記録しました。

 

7年余前の東日本大震災で日本列島の地下深部の安定・均衡が崩れてしまったのでしょうか。素人意見で勝手なことを述べるのは何ですが、南海トラフ大地震の予測もあながち杞憂では済ませられないかもしれません。

 

それにしても、大自然災害が起こってもパニックや騒乱が起きない日本はいい国だと論ぜられることがあります。

これは、こと自然災害に関しては、慣れもありましょうし、しばらく耐えしのげば救援・復旧の手が差し伸べられるだろうという「社会に対する信頼感」があるからかもしれませんね。

 

 

 

 < 参考 ~ 現況を知るために >

 

 札幌市サイト https://www.city.sapporo.jp/

 

 北海道新聞サイト https://www.hokkaido-np.co.jp/

 

  

  ( 追記 )  9月11日

 

日本赤十字社~義援金受付 http://www.jrc.or.jp/contribute/help/