トイレの中でふと思ったこと。
学校のクラスの子たちにお話する機会を作ったらどうだろうか。
ずる休みってなんだろう?
ずるってなんだろう?
ずるってしちゃいけないこと?
自分を守るための行動ってしちゃいけないこと?
みんなと違うことはしちゃいけない?
人はそれぞれ違う
何を言葉にするかも違う
同じことを聞いても受け取るものが違う
思っても言えないこともあるし
自分が感じているモノがなんなのか
口に出せないこともある
って、そんなの今の若者だったら常識かもしれない。
でも、私は、そんなこと考えて生きてこなかった。
自分の子どもが不登校になり、
そこから氣づくコト、考えるコト、感じるコトが
めちゃくちゃ多い。
とはいえ、答えが分かるようなことでもないし、
思想の話なので、
考えが合う人・合わない人、
そもそもそんなこと考えて生きていない人
思ったことはあるけど、自分んは関係ないと思ってる人
それこそいろんな人が居るから
答えなんて出ないし、そもそも答えなんてないのかもしれない。
でも、それが氣になって考える機会があるのであれば、
それを考えているだけじゃなくて
外に出す、ということが必要なこともあるのかもしれない。
学校に出さずとも、こうやってブログに出すだけでも違うかもしれないし、音声配信したり、周りの人と話すだけでも違うかもしれない。
学びの形も進度も深度も違う、という前提で
1人1人に合った教育の場ができたらいいな~と思う。
それを学校だけに任せるのも大変だと思うから、
家庭学習という形で、自分の子どもだけでも
対応していけたらいいな~と思う。
それで、放課後に先生に会いに行って
お話したり、こういうことやってるよ~を聞いて
家でやってみる。
を実践してみよう。
ひとまずは、持って帰ってきた算数セットと粘土で
遊んでみよう。