子どもから学ぶ自分のこと | tomのブログ

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日常のことを綴ってます。
独り言のような。

 

1年前には遅い反抗期を迎え、
両親(主に父)になかば叫びながら自分の価値観を吐き出しました。

 

現在はHSPみがあるということを自覚し、驚愕しております。

 

都内サロン勤務中も
「気とかもらわないんで大丈夫です」「疲れ知らずです」
みたいな感じで働いていたし、
 

冥王星やぎ座期間も
「アレもコレもできるよ」「自治会もPTAもやるよ」
「外でも働くし家事もある程度はやるよ」
とガシガシ、パワフルな自分と認識(演出)し
できる自分を装ってました。

 

そしてそれが当たり前すぎて、夫の方が繊細だし、
仕事も合ってないみたいだし、疲れてるし、
私がなんとかしなければ。。。とか勝手に思ってました。

 

それが、冥王星が山羊座を去り、だんだん
アレ?今までできていたことができない。。。
インドにパンチャカルマを受けて帰ってきたら
アレ?洗濯するだけで大変だぞ、休憩が必要だ。。。
子どものトラブルに
アレ?私ってこんなに空っぽだったっけ?
今まで何を見ていたんだろう。。。

 

と、この1年で色々あって、
今では自分の認識が全く違うものになっています。

 

意識したわけではないけど、
いい子・そつなくできる子・迷惑をかけない子・空気読む子
をしていたようです。

 

そういえば、小さい頃は「マイペースね~」と言われていたな。
絵本見ながら全然違う物語話してるって書いてあったな。
幼稚園で1人でお残りしてても寂しかった記憶はないな。
あと、時間を気にしないといけない場面ではトイレに行きたくなったな。
暗いところが怖かったな(特に部屋の天井の四隅とか玄関とか階段とか)

そういう子は成長とともに居なくなっていったかなと思います。

 

本来は空想して自分の世界に浸っていたのでしょう。
マイペースに自分のペースで生きていたのでしょう。

高校生くらいまでは朝起きられなかったり
授業の合間に小説を読みまくったり
別世界に行ける物語の中が好きだったり
いつからそういうことをしなくなったのかな。
大学生からかな社会人になってからかな。


1人で起きて自分の生活をするようになって、、、

オンとオフをはっきり分けて
仕事は定時に終わらせて後で好きなことをする。
特に生きがいややりがいのようなものは無かったから
プライベートを充実させて。

 

クラニオバイオをやり始めてから
・こんなに他人の目を気にしていたのか
・こんなにも時間を気にしていたのか
・自分の感覚に鈍感でいたのか
・感情を置き去りにしていたのか
・自分を見ないようにしていたのか

と、もっとたくさんの新たな自分を認識していきましたが、
2か月ほど前にHSPみがある、というまた新たな面を見つけて
驚愕しております。

 

え!繊細ってこと!?
え!繊細って弱いってこと!?
え!弱いってダメってこと!?

と自分の中では繊細=ダメみたいな図式ができあがっていたので、
HSPみがあるなんて、ダメじゃん!?みたいな。

 

それを自覚した途端に星読みでも
ライジングスター月の人は人に影響を受けやすいというようなのに
はっ!として
本来の自分が分かってきたと思ったところに、
アレ?本来の自分って思ったやつって、本当に自分だろうか?
という地点に立っています。

自分がいいと思うコト・モノは本当に自分でいいと思ったのかな?みたいな。
はっきりと自分が「コレが欲しい・コレが良い」と思っているのかな。

子どものように
「嫌なものは嫌なの」「コレが良いの」「今コレをしたいの」
と、あんなにはっきりと自分の価値観をぶれることなく
表現できるのが、すごいな!!と思います。

自分の感覚を・感情を・価値観を取り戻すかのように
日々、様々なことから学んでいますが、
そろそろ「自分」というものを確立して
迷わず進んでいきたいな~と思うところです。

ひとまず、今は自分を知りつつ
今の自分になるきっかけとなった
今一番推しである
「クラニオセイクラルバイオダイナミクス」を
いろんな方に受けてもらえるよう、がんばろー!