パンチャカルマ体験記 耳の不調や帰国後 | tomのブログ

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日常のことを綴ってます。
独り言のような。

パンチャカルマ前半に
カルナプルナという
耳にオイルを入れるトリートメントがあります。
 
私はもともと、左耳が炎症を起こしやすくなってました。
以前、左上の親知らずが外側翼突筋に触れて炎症を起こしていた
のが、原因かとは思うのですが、
左耳の外耳が痒くなったり、耳かきすると液体が出てかさぶたになったりしてました。
インドに行く前はおさまってはいたのですが、
完治はしていないんだろうと思います。
病院へは行ってませんでした。
 
その状態でのカルナプルナ
温かいオイルを耳に貯め、
コットンで蓋をするような感じでした。
最初は別に何ともなかったけど、
数日経ってから、かさぶたのような感じに。
ドクターにも伝えましたが、
「カルナプルナは薬用オイルでやっているしむしろいいはず」
とのことでした。
 
たぶん、そのかさぶたが、取れて、
カルナプルナによって、奥に行ってしまい
鼓膜にくっついてしまったのでしょう。
耳が聞こえづらくなりました。
 
カルナプルナは途中からオイルを貯めるだけにしてもらい
コットンで蓋をするのはやめてもらうようにしました。
キュッと圧がかかる感じが不快だったので。
 
鼓膜にくっついてしまったものをすぐ取ってもらえばよかったのかもしれませんが、その時はその発想はなかったため、
そのまま過ごすことに。
耳が聞こえづらいのも、良い方に捉えることに。
何か聞きたくなことがあるのかも。
自分の内側と向き合う時、など。
 
実際、左耳が聞こえづらいだけなのですが、
人とお話しするのもなんとなくいつもより億劫に。
 
 
 
途中出てきた耳に煙を入れる治療
飲み薬が出ることも。
あとは湯たんぽを借りて温めたりしてました。
 
帰国後、耳鼻科へ行き、点耳薬をもらったり、掃除をしてもらったり、
2週間くらい経って、一度病院を変え、点耳薬と飲み薬をもらい完治。
 
むしろ以前よりも聞こえる氣さえするw
こんなに振動を感じていたかな?みたいな。
 
現在2025年1月現在も痒くなることもなく安定。
 
 
 
購入しオイルなど
 
朝の廊下に写っていた水のボトルがきれいで✨
 
 
一度外の世界に出た時w
 
帰る日の早朝の月
 
見送りの準備をしてくれているサダナンダ先生やプラバタイ先生など
 
デカン高原? 学校の地理とかで聞いた名前w
 
空港 ナウシカみたい♪
 
幻のサリー姿
 
 

帰国後すぐの私
 
3日くらいはこんな状態w
1日の内の活動時間が1・2時間w
洗濯機セットする➔休憩➔干す➔休憩➔お昼の準備➔休憩・・・
みたいなw
 
4日目くらいに買って帰ったチャワナプラッシュを一なめしたら、
なんか元氣が少し出てきた、すごーい!!!

外にも出られるように。

 

食事は1か月くらいは気を付けていた。

雑穀のクレープとか、米粉のクレープにしたり、

チャツネ的なの作ったり。

 

今はだいぶ日本の普通食に戻っちゃってるから

食事を今一度自分にあったものに意識しよう。

夕飯は半分にしよう。

泡状になるまで噛もう。

お餅が無くなったら、雑穀に替えよう。

 

私はチーズ、ヨーグルトはあまり身体に合わないし、

肉も少なめでいい。

消化力を上げるようなものを摂りながら

ここから再調整していこう♪

 

パンチャカルマ体験記は一旦終了します。

聞きたいことがある方は、メッセージください。

私が体験したことでよければお話しします。

 

 

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アーユルヴェーダ、クラニオセイクラル、シータヒーリング、レイキ、kanaiプレートアートなどに興味あり。 発展途中だからこそ書ける、分からないなりの気づきをつづる。 

 

身体ケア 生命とときの部屋