2023年9月記事
前段
親子関係って、多大な影響がありますね。
母からの価値観も多大
娘たちからの影響も多大
ここ数年は、娘たちからの影響で、
自分の価値観だと思っていた母の価値観が激変し
自分の価値観が出てきたり、
それに伴い、母との会話や接し方に悩んだり。
私は本当に時間をかけてここまで来たから、
時間をかけることが必要だったというか、
それくらい頑固だった強固だったんだろうな、と。
それは星のせいもあるのかもしれないし、
ただ単に自分を守っていただけかもしれない。
長くなるけど、親子関係についての経過を報告をします。
同じように何かにつまずいている人に届いたら嬉しいです。
まずは、先日の記事
ここにも書いているように、
何かしら感じることがあったんだろうな~、と。
母と話がしたいな~と思っていた。
その後、ホロスコープを見てもらうことがあったから、
その時にも親子関係が~とか娘の話とかしてみた。
そしたら、
「ん~でもあなたの場合、水星座が1つしかないし、
わりとドライな方だから幼少期の記憶が無くても
あまり気にしなくていいかもよ~。
娘さんたちの方と向き合った方がいいよ」と。
それで、肩の荷が少し軽くなったのか、
母と話はしたいけど、暗くならずに済みそうだと、
軽く話せそうな感じがした。
なぜか7月中には話したいと思っていたが、クラニオをする機会もなく
来月かな~と思っていたら、
なんと最終日に母が朝、家へ来た。
クラニオをしながら話せばいいか~と思っていたのに
まさかの対面w
(後にこれが必要だったんだな~と、知る)
母との対話
母が何の話をしに来たかもあまり覚えていないくらいだけど、
インナーチャイルドカードの話をして、
自分の幼少期、母はもっと大変だったよね~
義祖父母も同居してたし、娘(私)たちは年が離れてるから
それぞれの悩みとかも全然違っただろうし、
父は帰りが遅いし、休みが少ないし、母も働いているし。
すごいな~。
もっと言うと、母の幼少期も大変だったろうね。
家業が織物屋さんで、家に住み込みの従業員がいて、
祖父母に甘えられない上に、従業員さんたちのご飯作ったり
家のことしたりしてたんだもんね。と。
そしたら、
「そうよ~。姉は家を継ぐ人として育てられてたけど、
私は違ったし、負けず嫌いだったから、お父さんに認められようと一生懸命やってね~」
と、色々話してくれた。
対話からの氣づき
そっか、やることがたくさんあっただけじゃなく、姉との扱いがあからさまに違って、さらに姉をライバルと思ってたんだ。
家の中でも気を張ってたんだな~。想像以上だった。
「じゃあ、もともとはそういう性格じゃなかったかもしれないね」と言ったら、「そうね。違ったかも」と。
「他人の目を意識したきちんとせねば、以外にも
家族の目も意識し、心休まるところが無かったのかもしれない。」
それを聞いて、
娘が学校を休むことに対しての、母の感覚が少し垣間見えた。
「娘が学校を休む➔私(親)が見ていられない➔母(祖母)が娘を預かる。
普通と違う家庭➔がんばっていない家庭➔周り(家族や世間)から認められない」
と、無意識で感じているのかもしれない。
そう思ってからは、不思議と母と話す時の反発心のようなものが
出てこなくなり、娘を預けるにしても、抵抗がだいぶ減っている。
以前は言葉だけで言っていた
「安全だけ守ってもらえてれば家に居させてもらえるだけでいい」
というのが本心から言えている感じ。
そして、母から何か言われたとしても「そうだね~」と
いい意味で真に受けず流せるというか、母の背景があるから仕方なし、
と自分の中で消化するに至っている。
世間の目・他者の目
世の中は変わってきてて、不登校や学校を休みがちな子に対して
そんなにマイナスなイメージや話は無い。
先生だって、「なんで休ませるんですか?!登校させてください」
なんて言わない。
「また休んでるの?!また”休ませてるの?!”」
なんて言ってくるのは、姉くらいだw
母と一緒に暮らしている姉は「また休ませてる」と言うらしい。
私や母が休ませてるわけではないのに。
その感覚の違いどこから来るんだろう。
姉は水瓶座だから学校を休むことに抵抗なさそうなのにw
とは言っても、私も娘が休みたいと言い出した初期のころは、
「休ませていいのかな。また休むの?!私が何かいけないのだろうか。
なぜか私が悔しい、いら立ち、泣く」
みたいな謎の感情・感覚になってた。
娘が休むだけなのに、私の中がジェットコースター、大抵抗!!w
それから、娘のことがきっかけで、自分のことを見るようになった。
なんで私がこんなジェットコースターになるのかw
それによって、母や姉、父のことを考えるようになった。
家族との関係
近しい人の感覚・感情はなかなか見えずらくて。
ましてや自分の幼少期からいた人のことなんて、
見ようともしてなかった。
一緒に住んでいたからって、全部知ってるなんてことはなく、
むしろ友達とかよりも、深いこと、考えとかを話す機会は少なく、
知らないことの方が多いだろう。
母とは話すことができて、自分の感じてること考えを伝えられたし、
母の感じていたことも話したから、とってもスッキリ♪
今、母がどう感じているかは、もう少し話す余地がありそうだけど。
それはまた別の段階かな。
今は、仕事をしたい自分と、学校や保育所を休んで私と居たい娘たちとの
落としどころを模索中。
一緒に連れていけるところでも、途中で帰りたいとか言われると
私が嫌だし、家で仕事の時は下で遊んでたり母のところに遊びに行ってくれるから、私も仕事できる。
メリハリが欲しい私。メリハリなんていらないのかな~。
それもまた掘り下げて考えてみよう。
みんなが無理のない居場所・働き方を。
そしてもう一つ、「心配を手放す」段階にきてる。
そうやって日々精進の場を、娘からもらっている。
これからのこと、と、再認識したこと
今月末、絵というか記号を使った潜在意識系のワークを学びに行くから、
これなら自分だけでなく、潜在意識とかよく分からん、という人にも
気軽にやってもらえそうだから、よさそう♪
また楽しいことができそうな予感☆
自分の中身と向き合えるのも、身体が健康だからな気がする。
ん~、体調を崩すことで強制的に向き合うことになる場合もあるけど、
できれば、安心安全に、穏やかに向き合いたいので、
身体をケアすることで、自分自身と向き合える環境を作れるように
私はみんなのお手伝いをする!!と、やはり確信しました。
身体が整っていくと、中身の変容も早いと思います。
では、母との決着、というか
「母から影響していたことの自分の中での決着」話は終わります。
長々読んでいただきありがとうございました。
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アーユルヴェーダ、クラニオセイクラル、シータヒーリング、レイキ、kanaiプレートアートなどに興味あり。 発展途中だからこそ書ける、分からないなりの気づきをつづる。


