2014年8月から出産まで | tomのブログ

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日常のことを綴ってます。
独り言のような。

2014年8月までのことは書いたのに、その後のことを書くの忘れてた。

引越しがひと段落してから、念願の山を見に、山梨へ。
八ヶ岳や富士山を見たかったのだが、生憎の空模様(T_T)
裾野しか見えず_| ̄|○

でも、美味しいもの食べて、覗く雲間から
山を見て、空の青や山の緑に癒された(*^^*)
お風呂上がりに、部屋が暑くて、窓開けてたら、知らん間に小さい虫が結構入ってて、夫に怒られるという。虫さんごめんなさい。
全く実感ない時だったけど、赤ちゃんの服をネットで選んだなぁ。
んで、次の日は早々に昼くらいの電車で帰ったっけ。
駅まで結構な上り坂を歩いて(笑
良い思い出♪

9月頭の検診で、すでにすごく下に居て、頭囲が測りづらいと言われた。

仕事も立ち仕事だが、途中座ってていいと言ってもらえたり、トリートメント業務はお休みさせてもらったり、軽減させてもらえてとてもありがたかった。
なので、産休に入るまで、無事務めることができた。

産休入ってからは、普段なかなか予定を合わせられなかった友だちに会ったり、外食したり、子どものものを編んだり、家でゴロゴロしたりのんびり過ごした。
子どもが下に居るからか、小さいからか、歩けと言われなかったので、本当にゴロゴロのんびりした。
大学卒業後、こんなに長期休みは初めてなので、何をして良いやら悩むかと思ったが、本を読んだり、毎日の食事をきちんと作ったりしてたら、あっという間に出産予定日に。
母が、予定日より一ヶ月くらい早く産んだとか、三姉妹みんな早かったと言われてたので、私も早いかなーと思ってた。
ただ、前駆陣痛やらおしるしやら特に無く、検診の日に内診すると少し出血するくらいで、産まれる気がしないでいた。
夫は、「11/5(予定日)か7(満月)の夜にくる気がする」と予言。
7日に検診に行った時に、少し刺激しますねーと。
オロナミンCや焼肉を食べると産まれる、というのを見て、食べてみたり。
今日生まれるかもしれないから前祝いと称してケーキを食べたり(笑

7日の23:30。
私だけ先に床に就いた途端、ん?
なんか痛い?
でも、お腹じゃなく、大を出したい感じだなぁ。でもトイレ行っても出ないしなぁ。
時間測っとこー
ん?10分
ん?5分
ん?7分
と、マチマチだが、いきなりの間隔。
腰とかお腹ではなくもうお尻の穴の横をずっとさすってた。
2時まで待って治まらなかったら病院行こうと思ってたら、二時過ぎたら力みたい感じの陣痛に変わっちゃった!!σ(^_^;)
ヤバいってことで、夫にタクシー呼んでもらい、着替えをし、痛いのに五本指冷え取り靴下を持って来てと頼んだら、今?!と夫は笑ってしまったらしい。

無事病院に着き、トイレ行ってモニター付けて点滴されてとかしてたら、あっという間にいきんで良いと。
ただ、陣痛来る時に子の心拍が下がってしまうらしく、早く出してあげたいので切って吸引します!とのこと。
声を出さないで!がんばって次で出て来るよ!など、励ましてもらい、夫の手を力強く握りながら数回いきんだら、無事生まれた。


夫は、「何もできなかった。生まれた瞬間は感動して泣きそうになったが、親の実感無し」とのこと(笑
諸々検査をするとのことで、すぐ裏へ連れていかれる赤さん。
その間に私は縫合。
これが一番痛かった!!!!(T_T)
しかも長い!!!!
どんだけ切ったんだよ!!!!
陣痛より出産よりこれが一番嫌だった…
しかも、縫ったとこがずーーーーっと痛いし。座るのはもちろん立ったり歩くだけで痛い。一ヶ月くらい尾を引いたぞ。

諸々検査から帰ってきた赤さん。
泣いていたが、私の腕の中に戻って来たら泣き止んだ(*^^*)かわいい(*^^*)
髪の毛めっちゃ濃い。
ラックの中に入れられた赤さん、泣き始めたら、夫が抱っこしても泣き止んだ。
親が分かるのかな。

徹夜だったにも関わらず、眠くない。
夫は、終わった後、急に眠くなったようで、椅子で寝てた。
そうだよね、私はホルモンとかで大丈夫なんだろうけど、夫はそういうのないもんねぇ。
今、思い出しながら書いてても、陣痛・出産の時の痛みはあんまり思い出せないなぁ
。すごいなぁ。
無事産まれてくれて何よりだー!


ちなみに近況
現在の3/1・2の夜は21:30くらいから、5:30・6:30まで寝てた。
3/3の夜は3:40頃一度起きた。
3/1に気づいたけど、右乳に若干のつまり??
詰まって見えるんだけど、小さい穴があるのか、しこりは出来ないんだよねぇ。
大丈夫かな。