今さらながら2017年9月~12月に渡って受講した小田桐あさぎさんの魅力覚醒講座を振り返り、当時の心境とはかなり変わってしまった部分もあるにしても、やはり記録しておきたいと思った。

 

前回から間が空きすぎてしまったし、個人的な記憶の掘り起こしなので、ぼちぼちマイペースに書きます。

 

 

私が受けた第2回は10月14日。

この回は魅力覚醒講座のキモと言われている通称「親の回」

 

繰り返しになるが、私がこの講座を受講しようと思った理由のかなり大きなウェイトを占めるのが、この回を受けて「親ワーク」をやりたかったからである。

 

私が婚活のみならず、人生全般生きづらいうまくいかない……と悩み始め、自己啓発系の本やブログを読み漁り、セミナーをジプシーする中で、

 

私の人生がうまくいかない原因は自分自身のマインドにあり、それは親子関係に起因する

 

ということは、薄々気付いていた。

 

だから、インナーチャイルドを癒すワークとか、親に実際には出さない手紙を書いてみるとか、イメージの中で子どもの頃の自分と対話してみるとか、

ある程度のことは自分で実行してみたが、あまり効果があるとは感じられなかった。

 

おそらく自力では難しいだろうと思い、本格的に心理カウンセリングなどを受けたほうがいいかと検討していた際に、あさぎさんの講座に興味を持ち、卒業生たちのレポートを読んで「これかもしれない!」と感じた。

で、半信半疑ながら1dayセミナーを受講し、そこからの流れで長期講座も受講に至った。

 

以上、長い前置きでした。

 

 

正直、この回は事前のワークをする段階からしてもう辛かったチーン

回答しているうちに質問とは別の記憶が呼び覚まされてきて、まったく進まないし、酷い日には涙があふれるばかりで何も書けずに終わった。

 

時間がかかるのを見越して早めに手をつけたのだが、全部書けたのは講座前日の夜。

本当はまったく答えが思い浮かばない設問もあったのだけれど、無理やり何かを書いて埋めた。

 

(私は学校を卒業してもなお、こういう「宿題」やら「課題」に対してとても真面目に考えてしまうのだが、人によっては直前まで全然やってない!という子もいる。こういう面でも、本当に色んなタイプの受講生がいる)

 

 

さて、講座当日。

まずはじめに聞かれたのは、

〇1ヶ月をふりかえって、辞められたこと・やめられなかったこと

先月のワークで書いた「本当はしたくないこと」リストのうち、辞められたことと辞められなかったことのシェアである。

 

私は11個中、辞められたことは7つ。

対して辞められなかったことは4つだった。

 

数字だけ見ると、自分では順調に辞められているように思えていた。

だが、辞められていないことが問題だった。

 

 

私が辞められなかったのは以下の4項目

 

・車の運転と朝の渋滞の中での信号待ち

・気のない相手へのメールやLINEの返信

・母の顔色を窺って先回りして家事をやること

・遊びに行くときの言い訳

 

車の運転は、運転自体というよりも朝の渋滞が嫌。

これは引っ越せば車通勤ではなくなるので、クリアできる。

問題はそれ以外の3つ。

 

「遊びに行くときの言い訳」は、実家で暮らしていた私が出かける際に、親(特に母)がしつこく詮索してくるのが面倒で、毎回言い訳を考えていたのだが、それが嫌というものだった。

 

できれば言い訳したくない。本当のことを言っても、詮索しないでほしい……と言ったところ、

あさぎさんに「それは無理だよ」とバッサリ言われる。

 

自分が行動を変えずに人に変われというのは無理という趣旨なのだが、言われてもいまいちピンとこない私。

 

私「でも……」

あ(注:あさぎさん)「それか、聞かれても無視するとか」

私「それはやったことあるんですけど、結局後から言われて面倒なので」

あ「嫌だって伝わってないんじゃない?」

私「言ったことはあるんですけど……」

 

「それは自分の表現力の問題だよ。伝わるまで言い続けるしかない。又は、聞かれても答えないか。本気度が伝わってないんだよ

 

 

次に、気のない相手へのメールやLINEへの返信、これは主に婚活アプリで知り合った人とのやり取りである。

 

第2回の講座前、私はLINEグループ内で、アプリで知り合った人とのデートから帰ってきて、「なぜか楽しめなかった」という書き込みをしていた。

そして、「なぜつまらない相手とデートするの?」という皆からの問いに答えることができなかった真顔

 

で、当然のように当日もその話になり、

私は

「もしかしたら後からいい人だと分かって好きになれるかもしれないし。最初から切ってしまうと、何もなくなっちゃうし」

という発言をして、物議を醸した。

 

 

「録音て何回くらい聞いた?」

あさぎさんに訊かれて、正直に15回くらい聞いたと答えたところ、

 

あ「結構聞いてるね。どうだった?」

私「自分ではあまり変われてないと思う」

あ「何でだろうね?」

 

言葉に詰まった。

当時の私には答えられなかった。

 

沈黙

 

「嫌だけど、それをしないことでもっと面倒になると思うと、ここでやっておいたほうが楽だと思ってしまう……」

 

「結局、結婚も一人暮らしもお母さんだもんね。

お母さんがそこまでうるさく言わなかったら、そこまで頑張って婚活してないんじゃないの?」

 

グサっときたゲロー

 

「それとこれとは別だと思う」

と弱々しく反論してみるものの、

 

「そう?だったらもっと楽しくできるはずなんだけどね。楽しんでやらない婚活なんて時間の無駄だよ」

 

う……

 

「やってないと不安になって……」

 

「だからこそ辞めるんだよ!今日、婚活アプリ全部消そう!!」

 

 

このやり取りの最中、正直、なぜあさぎさんやサブ講師たちが「婚活を辞めろ」と言うのかが分からなかった。

本当に感覚が麻痺していたとしか思えないが、不安と焦りの最中では、

 

私は婚活がうまくいかないから何とかしたくてこの長期講座を受けているのに、

その婚活自体を辞めろだなんて、本末転倒じゃない…!!

本当に言うことを聞いていいんだろか?

 

としか感じられていなかった。

被害妄想全開チーン

 

あさぎさんに、「私が27歳のときの状態になってるよ」と言われた。

 

27歳のときのあさぎさんとは何ぞや?と思った方はこちらの劇的ビフォーアフター画像をご覧ください。

圧倒的な説得力。

 

なお、LINEグループではサブ講師にも言われていた。

「楽しくないことやってると、27歳の頃のあさぎさんになっちゃうんだって!!」

 

曰く名言。

でも、笑えない……ゲッソリゲッソリゲッソリ

 

②に続く