こんにちは。
at one timeです。

現在久しぶりに
催事やイベントをお休みして
日常を立て直して(笑)おります。



スタッフMは
先月末二人目のお孫さんが産まれ
娘さんと
お姉ちゃんになった
第一子のお孫さんが
里帰り中で
にぎやかに過ごしています。



スタッフAは
素材や資材が増え
やりかけのものが増えた
ミシン部屋の大掃除をしています。



あまりのんびりしていると
「搬入って何だっけ?(笑)」とか
浦島太郎になりそうですが

生活をリセットすることで
また気持ちが前に向き
新たに進み出せるように思います。




スタッフAが
毛糸の整理をしていたら
曾祖母(ひいおばあさん)の形見が
出てきました。




糸切りバサミと
それを入れる手作り?の
革のケースです。





「1967」と書いてあるように見えます。
革を縫うのはとても大変です。
縫い目から大変さが伝わってきます。
その当時必要だったのでしょうね。




糸切りバサミと一緒に
紙袋に入っていたのは




編み棒入れです。
「尺」の竹定規もありました。
これらは処分出来ず
またそっとしまうAでしたニヤニヤ




話を戻して
ハサミのケースですが

右:曾祖母が手作りしたと思われるもの
左:現在at one timeで扱っている
シザーケース400円+税
50年以上経っても
お裁縫に必要なものは
基本変わらないのですね。



縫い物が出来る環境に感謝して
ちょっとスッキリした部屋で
またミシンを踏みます。



ダルマではまた富士山



インスタのぞいてみて下さいねおねがい