Aです。

おはようございます。
今日は鳥の記事でございます(*^-^*)
ラムの発情をおさえるべく6月22日から別居を始めて、3週間がたちました。
どのように過ごしていたかというと、
2週間のあいだは2羽を会わせないで生活しました。
その間であっという間にラムのおなかはシュッとして、
お尻周りもスッキリして、
体重は発情前の39~40グラムに戻りました。
↓このメモは先生が診察の時書いて下さったものです。
ラムの通常体重が40グラム。
鳥は発情するだけで2~3グラム増える。
卵が出来るとさらに2~3グラム増え、
産むとその分減り、・・・それを繰り返す。
発情前の体重に戻すことが大切、と説明されました。

ごはんの量は元々とそんなに変わらなかったのですが、
粟穂などおやつをやめました。
病院で「おやつと果物はナシで。野菜とカルシウムはいくらでも食べていいですよ」と言われていました。
※おやつは「絶対あげない」のは私には無理で(^_^;)、夕方機嫌が悪くなるので、ちょっぴりあげることもあります(汗)。
※受診時に、飲み水に垂らすカルシウム剤が出ていて、もうすぐ終わります。
「発情前の体重に戻ったら会わせていいですよ」と先生に言われていたのですが、
どういうふうに会わせたらいいのかは聞いていませんでした。
2羽の様子をみながらやってみるしかないと思い、
2週間過ぎから、すこーしずつ2羽を会わせてみることにしました。
1日目→姿をみせるのみ。
2日目→リビングのあっちとこっちに離してケージを置く。
3日目→ラムだけ放鳥する。
4日目→ななだけ放鳥する。
(すべて短時間の試みです)
残念なことに4日目の、ななだけ放鳥で断念しました(*_*;
ラムはななに固執していないので放鳥中マイペースに遊ぶんですが、
ななは解き放つと「ラムちゃああああん!!!」と、ラムのケージから離れません。
そしてごはんをあげたいモードになりました。
それに影響され、ラムもごはんをもらいたいモードになってしまいました。
一度、お尻を持ち上げ気味になってしまいました。
あーあ、ダメだ・・・(´・c_・`)
体重元に戻ったのになんでだろ?
ということで、また会わせない生活に戻ってしまったところです。
別放鳥で挫折したので、同時放鳥したら一体どうなるのか想像できませんが、
ずっとこんな感じだと、秋になっちゃう(T_T)
今の目的は、ラムに卵が出来ないような生活をさせることなので、
体重が元に戻っても、
発情して卵を作ってしまっては今やっていることの意味がなくなってしまいますので、
もう少し別居を続けることにします。
生の小松菜って美味しいですね。
人間も最近サラダに生の小松菜入れるのがブームです(* ̄▽ ̄)ノ~~ ♪
鳥用の小松菜は有機栽培のを買ってます(*^▽^)/
ではまた!
つづくです










