Aです。



おはようございます。



最近、ラムとななの同時放鳥は最低限にしています。

でもそれも中途半端でよくないのかあと思ったりもします。



別放鳥しても、なながラムのケージにグワシとへばりついたりしますし、

先日病院の先生から、「なるべく発情はさせないほうがいい、出来ることならこの時期は別々の部屋で過ごさせたり、出来ればお互いの鳴き声も聞こえないくらい離したほうがいい」

と言われまして、それはなかなか難しい…悩ましい日々なのです。

しかし昨日は上の娘の提案で、たまには2羽を離してみては?ということになりました。



お昼前、ラムはケージごととなりの娘の家に行ってしまいました。
残されたななの家ポツーン↓↓↓




なながどうなったかというと、
ずーーーっとピョロピョロ鳴きながらこの位置でフリーズ。
ラムがいなくなって探しているみたいでした。




夫いわく「脚が接着剤でくっついてるみたい」。
しばらくの間、一歩も動かないし飛ばないでひたすら鳴くのみでした。




一方、娘の家のリビングで、ラムは至って普通に過ごしていました。




今までも何回か来ているからね(*^^*)




娘の足に乗って外を眺めるラム(^-^)




違う家でも自分の場所を見つけている様子。




※私は出かけてしまったのでここから先は家族の話です。



少しして、ななは飛び回るようになりました。
ケージに戻ってご飯もたべました。
でも、二世帯とは言え隣の部屋に行っただけだし網戸にしていたので、お互いの鳴き声が筒抜け。                                                                                       
姿が見えないのに鳴き声が聞こえると呼び合いっこしてしまうので、

両家窓を閉めたそうです。

でもでも、壁一枚。

鳴けば聞こえるそうです。

これじゃあ別居(隔離)になってないな…

病院の先生の「お互いの鳴き声が聞こえないくらい離したほうがいい」の意味がわかりました(^^;

声はすれども姿は見えず。

これも中途半端ですな(T-T)



時間がたつとななはこの状況にも慣れていったそうで、普通に過ごしていたそうです。

半日別居生活を終え、
夕方ラムが戻ってきました。




ななを出したら、しばらくの間こんな感じだったそうです(^o^;)
「ラムねーちゃん、どこ行ってたのおお!?」
家族によると今回みたいなこと、やってみて「良かった」そうです。

適度な環境の変化(ストレス)は新鮮で、発情抑制にもなるし、特にラムは1羽でのびのび過ごせたようです。

ななはうちに来た時からラムがいたのでいなくなるなんてびっくりしたと思いますが、

ラムはななの「ジャイアン化」にちょっと疲れていたと思われ、リフレッシュ出来たようです。

「これからもたまにやるといいかも」と娘。

そうだね、今度はななが隣に行ってみる?!

ではまたセキセイインコ青セキセイインコ黃