Aです。



おはようございます。

本日少々長めですm(__)m




お題の内容の前に、

先日のブログでチラリと書いた、

「上の娘がポルトガルからいらない荷物とおみやげを日本に送ったー無事に着くかしらー」

ですが、昨日着きました!

まる10日間かかりました。

娘も家族もわかってなかったのですが、

航空便じゃなく船便だったんです(笑笑)!

航空便だとばっかり思っていたので、

最悪「世界のどこかに行ったっきり」かもよって言ってたのでね(^o^;)

無事に届いてよかったです(*^^*)



その娘、今晩帰国します。

さっきドバイからラインで「すでに時差についてけない」って(^^;
(マドリッド→ドバイでマイナス3時間)

「お迎えは最寄りの駅でいいのお~?」って聞いたら、

「ちょっと言ってる意味がよくわからない」って甘ったれ(;´∀`)


はいはい、夜羽田まで行きますよ。



♪♪



お題の怒涛の話ですが、

1ヶ月前に夫の母親が腰椎圧迫骨折でほぼ寝たきりになってしまった話です。

細部は相当はしょりますが、

親の介護は、

それだけで本が一冊書けるほど、

その家によって様々だと思います。

うちの場合は義母一人暮らし、

主に世話をするのは仕事を持っている大人4人。



動けなくなった義母の家に、

毎日3人が交代で通いました。

クルマでも電車でも約一時間の距離です。

平日は仕事を半日休みをとったり、

夜だけ行ったり、

週末は朝から晩までだったり。

病院に3ヶ所もかかっているのでオール車椅子で付き添い。

身の回りのことを出来る限り手伝いましたが、

こちらの体力、時間、身体介護の技量に限界が来ることは目にみえていました。


世話をする人がいない空白の時間があることも心配でしたが、

義母の家に泊まり込むのも無理でした。



地域の在宅介護の支援センターからケアマネージャーさんを紹介してもらい、

本人や家族の状況をみてもらい、

そこからはひとつずつ公的介護サービスを受ける手続きがすすみ、

介護度認定調査、ヘルパーさん、宅配ごはん、歩行器などの介護用品レンタルなど、

本人にとって必要な人材やものは整えられていきましたが、

これ以上自宅で過ごすのは難しい、

何よりリハビリしないと体が元に戻らない、

ということで、

「再び一人暮らしを楽しむこと!」

を目標に、

リハビリに特化した施設に入所することになりました。



家族としては、

80過ぎまで一人暮らしを謳歌してきた義母が、

初めて介護サービスを受けながら生活し、

トイレ、食事、入浴に何の心配もない状態が確保されたことに何より感謝しています。

それに加え、

「介護が素人の私たちが自宅で」ではまず無理なリハビリをしてもらえることが大変ありがたいです。

義母は理学療法士さんに「あんなことやこんなことをがんばってみましょう」と言われて、

「そんなにいじめないで~」などと言っておりましたが、

がんばるんだよお~!

とみんなで応援しています。

大きな声では言えませんが、

家族だと甘えちゃう部分もあるのでね。



今後、家族は施設に面会しに通い、

ほしいものを届けたり、

洗濯物を預かったり、

留守宅の掃除やポストの確認など、

やることは色々ありますが、

負担がだいぶ軽減されて一息つけそうです。


義母にとっては新たな出発になりますが、

何しろ体が少しでも元通りになるようがんばってほしいです。



まとまりがない文章ですが、

ほんとにこの1ヶ月、

意識が吹っ飛ぶくらい忙しかったです。



私は数年前母の介護~特養入所まで、

妹と協力しあって怒涛の日々を過ごしました。

今回は、夫、夫の妹、私、送迎や掃除の手伝いなどで夫の妹のダンナさん。

けっこう人手はありましたがそれでも大変でした。

親が老いるということ。

人間は人の助けがないと生きていかれないということ。



私は、

母がおばあちゃんの世話をしていたり父の病気入院で最期を看取ったりしていた時のことをうっすら思い出し、

こうやって世代交代していくんだ…

と実感しています。

「自分は子供にこんな大変な思いさせたくないよね」と夫と話していますが、

それってどうしたらいいのかなー。

色々道はありそうですけどねフフッ。



読んでいただきありがとうございました。

今日は久しぶりに家にいられて嬉しいんです。

夜の羽田お迎えまでやることいっぱい!

ではまた飛行機