Aです。



書いていたら長くなってしまいました!

屋根裏の話なのでご興味のある方どうぞです。




昨日は夫がいたのでラムはうきうき♪

オーツ麦をくわえてパソコンに粉粉粉粉。
食っちゃ遊び食っちゃ遊びだったようです。







今日は久しぶりに母の家の屋根裏の片付けをしました。

屋根裏はエアコンがなく、

一番高いところで160センチあるかないかの天井高なので中腰になることが多く、

作業をするとけっこう体力を消耗するんですよね…。

必ず腰を痛めるし(>_<")



屋根裏には扇風機があったのでそれをブンブン回し、

下の部屋のエアコンをつけて扇風機を屋根裏に向けてブワーッとつけ、

でもそれがミニ扇風機だったものだから全然風が届かず、

サーキュレーターほしいなーと思いながらやりました。



片付け(仕分け)をしながら古いものを発掘して、

ウハウハしてました。




開けたことのなかった亡父の荷物の中からこんなポスターが。

1959年の琵琶湖で開催されたボーイスカウトのジャンボリーでしょうか。
このポスターはツボです!
このレトロ感にクラクラしてしまいました。





これは大事そうに包装紙に包んであった絵です。

鉛筆で作品名や人の名前が書いてあったので検索したけど、何もわかりませんでした。




これは亡祖父のものです。
開くとNHKの歴史番組を見ているようです。

この他に曾祖父の代の書類とかもあって、
もうどうしてよいやら手がつけられないのでそのまま。




昭和20年代の文庫本とか、いったいどうすれば…。






こちらは昭和34年の自動車教則本です。
多分母が免許を取りに通った時のものと思われます。
チラッと読んでみましたが、「チョークを引く」とか書いてありましたよ!
わかりますか?!(笑)






これは母が大学の授業で使ったと思われる1962年のTIME誌です。
街で売ってたら買ってしまうかもしれないツボな古いTIME誌。
まさか屋根裏にあったなんて。

開いてみたら、書き込みがたくさんありました。
勉強してたのね~母。






屋根裏には4代前からのものがあり、

母が管理してました。

その母が倒れて、私が把握するべく片付けと整理を少しずつしています。

母は話が出来なくなってしまったので、

思い出したり想像したりしながら仕分けをしています。



こりゃあいらないでしょ!と断捨離して相当量処分してきましたが、

昔のアルバムが大量にあるのはお手上げです。



以前、母の友人に「古いアルバムはどうしたらいいのでしょうか」と訊ねたことがありました。

その方は「それはね、捨てるしかないのよ」と静かにおっしゃいました。

きっと最終的にはそうするしかないのでしょうね。

母が亡くなってから、弟、妹と考えると思いますが…。

写真に撮って処分?

有りか無しかだったら、有りですね。

ただし量を絞ると思います。



だいぶ片付いてきた屋根裏。

今日写真に撮ったものは処分組ではなく保存組です、とりあえず。



昔のものに触れるたび脳内に、

祖父母の家の間取りや生活、

連れていってもらった場所、

父の生き方など、

あたたかい思い出が広がります。



夏は屋根裏にあがったら熱中症になりそうですので、

また涼しくなったらやります(まだ終わらない泣)。

ではまたウインク