Aです。



ちょっと長く愚痴っぽくなってます(スミマセン)。



去年12月の前撮りから成人式当日まで娘たちが着た着物を、

アフターケアに出していました。



1回しか着ていなくても、

1回しか着ていないからといって陰干ししただけで畳んで箪笥にしまうのは、

いやでした。



娘たちが着物を着ることには大賛成だけれど、

母が病で話せなくなり、

何がどこに入っているのか知らなかったので、

一昨年あたりから私一人で3竿の箪笥を全部ひっくり返し、

祖母の代からの何十年分の過去と向き合い、

あまりに汚れのひどいものは価値など無視して処分し、

着物の種類ごとに分類したり、

内容をメモした付箋紙をたとう紙に貼り付けたりと、

着物の断捨離を少々しました。




我が家では着物は滅多に着ないので、

箪笥に眠っている期間が長いから、

汚れは落としてしまっておかないと、

何十年後に着ようと思った時に困ったことになります。



母の管理方法があまりにもペケだったので苦労しました。

いやまだ正確には終わってないので苦労しています。



下の娘が成人式の前撮りで着た水色の振り袖は、

私が○十年前に着たものですが、

多分洗わないでしまったと思われ、

全体に経年による多数の小さなしみがついていました。



前撮りの半年前に着物屋さんに相談に行ったら、

染み抜きにはすごい時間とお金がかかると言われ、

染み抜きはあきらめて、

せめてさっぱりさせたいと洗い張りに出しました。


※しみは、写真撮影ではわからない程度のものなので目をつぶりました。



ブツブツと長くなりましたが…。



もし娘たちの次の代、

その振り袖を着る人がいた時、

なるべくスムーズに着てもらいたいと思っています。



着る人の身長や裄丈(腕の長さ)が合わなかったら着られないので、

洗い張りしてもらい思いきって反物に戻してもらいました。



次に着る人は、

自分の丈に合わせて仕立て直してね、

ということです。

しみも、その時また確認して対処してね、ということです。



着てたものが↓





反物になりました↓



でもって、

「こうしたよ」と娘たちに見せたら、

「うわー、誰も仕立てなさそー!」

の一言で片付けられました、ええ。



がっくり。ぐったり。げっそり。



まあ、そんなものでしょうか、子供って。

私も親に丸投げしてましたからね…。



親にならないとわからないことってありますよね。



でも、

私が親のやり方で嫌だったことは、

子供の代で繰り返してほしくないので、

ちょっとずつ改善していきます。



上の娘は来年の大学卒業式、

袴一式レンタルするので気が楽です(笑)。



暖かくなってきたので、

また母の家の屋根裏の片付けを再開します。

着物の整理にめどをつけたいし、

すんごい古いアルバムもこの際年号別に並べちゃおうかな!



長くなりましたが、目を通して下さってありがとうごさいました。



頭グリグリラムです。



なんでか学校の椅子が好きです(^^)

ではまたうさぎクッキー