Aです。



東日本大震災から5年。最近はテレビ番組などで取り上げられることが増えてきたかな、と思っています。

そしたら今朝、高校時代の後輩から「今朝の読売新聞見ましたよ」とメッセージが来ました。
※彼はいつもいち早く(何なら本人よりも早く)情報を届けてくれます。


急いで新聞を取りに行って紙面を開き、涙が溢れてしまいました。



5年前のブログを読んで下さった方は覚えて下さっているでしょうか…。

私の弟は三陸鉄道の鍬台トンネル内で地震に遭い、もう一人の乗客の方と運転士さんと3名で避難しました。

たくさんの方に助けられながら3日間かけて千葉県の自宅に帰って来た弟。

それから今まで、折に触れて三陸を訪れていたそうです。



そして今朝の新聞に、弟ともう一人の乗客の方が「奇跡の車両」「感謝の旅へ」のタイトルで記事が載っていました。



あの時は、地震に遭った全ての人々が様々な場所で、様々な形で被災しました。

弟もその一人として取り上げられていますが、

際どいところで命を失わずにすんだ彼は、

彼なりの形で三陸に思いを寄せ、

今までも、これからも、

三陸に通い続けたいと言っていました。



その記事は、乗客の顔写真などが載っていてちょっとうふふ…なので、

機会がありましたら3/4読売新聞朝刊社会面をご覧になって下さいね。

私は震災後、三陸鉄道の被災レールを購入しました。

このレール、久々に持ってみたらすごい重いです!

人々の思いは重さではかれないけど、

何かをずっしり感じた朝です。

ではまたお願い