at one timeです。



今日は、ダイエー船堀店のお当番に来ています。



お客様のとぎれた時間を使って、商品の修理をしています。

以前にもブログに書いたことがありますが、

これらはみな、売場にディスプレイしていて、床に落ちて破損した商品たちです。

足や耳、腕、パーツが割れているのに気づくと、お店番のスタッフが「破損」でブースの下に下げておいてくれます。

こわれてしまったら処分する、というのが通常なのですが、

瞬間接着剤でギュッとくっつけると、

ぱっと見は破損品かどうかわからず、

手にとってよく見ると「ここ直してあるな」とわかるものがほとんどです。




これも修理品です。
ちょっと見ただけではわからないでしょう?





裏を見るとこう直してあります。

看板の棒が折れてしまい、修理しました。

でもこうなった商品は、きれいに直してあっても、
破損は破損。良品ではありません。

なので、破損の程度にもよりますがほとんどが採算を考えずお値段を下げ、

修理箇所を明記して、

「それでもいいですよ」と納得して下さるお客様がお買い上げ下さいます。





商品の材質上落とすと割れるもの、を多く扱っているので、

破損品がたまってくると、こんな作業もするのでした。

直せばまだ大丈夫!な商品を処分するのが忍びないので、

手をボンドだらけにして修理をした1日でした。

あ、でもパーツが行方不明になるケースもよくあり、その場合は臨機応変に対処しています。

ではまたニコニコ