Aです。



我が家のリビングのソファーは、45年以上前(多分)に親が購入したものですが、

座面にゴムが張ってあるものです。



このゴムはとても丈夫ですが、10年位でさすがにに裂けてきて、

張り替えが必要になります。



この間、クッションを全部ベランダで日干しした時、

ゴムの裂けを見つけました。



通常モードのソファー。


クッションがボロボロなので手作りカバーでごまかして使ってます。



カバーをとると、


元々のクッションの生地がボロボロだから、クッション生地も着せ替えてあります。



クッションをどけると、


まん中らへんにピキッと破れが。
ここに一番体重がかかってるんだろうなー。



実はこのソファーはバラバラになります。


今回はまん中の、ひじ掛けナシタイプを修理に出します。
左右のはまだ大丈夫(^^)



まん中のソファーを抜いて、


ラブソファーに(≧▽≦)



カバーをかけたら、


もちろん余っちゃいます(^▽^;)



今、玄関でヤマトさん待ち。


修理は約1ヶ月くらいかかるそうです。

それまで、ラブソファーでゴロゴロします(*^.^*)

足伸ばせないなぁ…



おまけ話ですが、

今までは、ゴムの張り替えは職人さんが工具を持って、

自宅に来てくれていたのです(自分では出来ません)。

今回久しぶりに連絡したら、

ゴムを作っているメーカーさんが製造をやめてしまったとのこと。

それからはメッシュタイプのものを(それが何だかは実際に見てないのでよくわからないのですが)、

家具工場に運び入れ、職人さんが張り替えて下さる形になっているそうです。



張り替えが継続されてよかったです。

修理してもらえなかったら、

半世紀近く使い続けてきたものを処分して買い替えなければならなかったです。

買い替えるのは簡単かもしれませんが、

維持に手間がかかっても使えるものをずっと生かすことが、好きです。

このソファー、
私も子供も大好きな絵本「きょうはなんのひ?」(瀬田貞二作・林明子絵)
に描かれているんです♪



まだまだ現役で活躍してね、飛騨の家具さん!

ではまた音譜





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