昨年の7月30日、ブログ初投稿しました。


気づけばその時から、一年余りが過ぎました。



息子が旅立ち、最初の頃は絶望と困難のなか

一分1秒、一呼吸が苦しすぎて

とてもこのまま生きていくなんて不可能だ、と

生き地獄とはこういうことか、と


理由を探したり、向き合い方を探したり

支えや理解、助けになる何かを探して本や、色々な情報を探す中で、同じような境遇の方々がブログを書かれていることを知り

他の方たちは、何を考えながらどうやって過ごしているのだろう、と縋るような気持ちで読み漁り


そのうちに、自分も、考えの整理と記録、吐き出しのために、、、と書き始めました

そして、リアクションをいただけるようになり

ああ、一人ではないんだ、、、

この修羅の道を歩いている人たちが、

自分が辛く悲しい中でも声を掛け合っている人たちが

おられるということ

共感し、寄り添い、考えたことを述べ合うことが

どれほどの支えになったことか


皆さんとの交流無くして、とてもここまで歩んでこれませんでした。

本当に、心より感謝致します。



今は、人前では相当に自分をコントロールできるようになり、職務に集中することも、談笑すらできる

と同時に息子のことは片時も忘れず、

そうして外目には普通に過ごすほど、本当の心とのギャップに苦しむという代償は生じる

そんなことにも、慣れてきたとは言わないまでも、それが自分にとっての常態なのだと受け止めるようになってきました。

面の皮ならぬ心の皮が厚くなったとでも言うのか、何かを思い出して心の中で悲鳴を上げ涙を湛えながらも、平静な感じで仕事とかできたり。

でも、そんな事ができる自分もまた許せなかったり。

そんなこんなで、日々を過ごしていますね。




ここまで書いてきた経過は、同じようなことを綴られている方も多いのかなと思います。


前にも書いたんですけど、その皆さんといいね一つを交わすにも、深い意味があるなあと思います。




今でも、何度でも、もう辛いなあ、、、いつまでこうしていかなければいけないんだろう、と、思う時。


ひとつは、息子のことを想い続けるため。

ひとつは、今も現世で暮らしている家族のため。

そしてもうひとつは、同じように悲しみを抱えて歩んでいる人達がいるのだから、、、ということ。


そのことを思って、また一歩一歩、過ごさなければ、と考えることができ。

日々を生きています。



今後とも、よろしくお願いします。