介護ジャンルに沿った記事を書くのが難しい。
このままでは、不思議な姉ストーリーになってしまいそうだ。
…不思議な姉に騙される妹。
私には、ヒーリング能力もないし、霊感もないと思われる。なので、祖母がありがとうって言ってるとか言われても、姉じゃなければ、またまた〜って流すところだ。
けれど、わざわざ葬儀中に言ってくるとかするような姉ではないかなと。
そんな姉は、電話をしてると声色が変わる。突然パンダになるのだ。なんて書くと、「は?パンダ?」ってなると思う。
姉に電話をする。最初は姉。でも途中で、パンダが出てくる。自分でも何を書いてんのかなと思う。
例えば、
ゴディバのメロンパン悩んで買わなかったら、次の日なかったの。
とか言ったとする。すると、
🐼え〜、ゴディバのメロンパンおいしそ〜。ボクも食べたい。食べたい。
と、ぶりぶりした声色で返ってくる。
…?
パンダが食べたいらしい。
姉に戻る。
いつからこんなことになったのか記憶にない。どうでもいいけど、このパンダには名前もある。そしてパンダは2人いるのだ。
今月は大きい方のパンダの誕生日だったらしい。誕生日=姉の家にパンダがきた日。
🐼みみたー、今日パンちゃんの誕生日なのー。おめでとうって言ってあげてー。
と、ちびパンダに言われる。これは先月のお話。
おめでとう。パンちゃん。
みみた、ありがとう。
ケーキ食べたい?
…。
なんか、届くまでにケーキがダメになりそうで悩んでるパンちゃん。
うん。そうなの。
するの、ちっちゃい方のパンダがすかさず、
🐼みみたー、お振込でいいよー。
とか言ってくる。こんなこと書くと、振込詐欺に遭うかわいそうな妹みたいだ。その前に、それを信じてる痛い妹だ。
普通に?一般的に考えると、精神疾患でもあるの?お姉さん。とかなってしまいそうだ。それとも精神病姉妹かなとか。
パンちゃんがおビール飲みたいって言うから、パンちゃんの誕生日だし、おビールにしたの。姉は檸檬堂のノンアルが飲みたかったけど。
ふんふん。ノンアルあったっけ?檸檬堂。
突っ込むところが違うような気もする。でも、これが当たり前の日常になって落ち着いてきている。何が落ち着いてんだか良く分からないけれど。
こんな感じで、改めてジャンル探しをしながらパンダと姉と時々ほにゃららみたいなことを書いていこうかなと思う。