パリ ぶらり食べ歩き

パリ ぶらり食べ歩き

パリに住む私が 好きなことを 好きなように つづるブログ

Amebaでブログを始めよう!
年末、森の中を1時間走って、ジョギングに目覚めた私



プールはこの間、変な男に声をかけられてから遠ざけてきたけど、これもまた再開

だって誰かせいで、行動が制限されるのは、いやだし

水泳後、髪をろくに乾かしもせず、ぬれた髪で猛ダッシュする自分 

そんな私のことを別に好きでも嫌いでもありません



今56キロ



運動でどこまで痩せられるのか検証するために、ダイエットブログを細々と更新していきます



って誰に話してるんだろう




そう、自分に













こんな私でよろしければ、今年もまた一年よろしくお願いします



写真は、セーヌ沿いを走った時の一枚




あ、気づいた?
でも水面を走っているわけではないのです




FullSizeRender.jpg
久しぶりに日本に帰って感じた事。



日本はすばらしい。


どこが?


道の清潔さ、人々の礼儀正しさ、東京でも空気がきれい。数え上げればきりがない。


パリでは、今朝歩いたときだけでも、週末という事もあって、自宅を中心に直径約20m範囲に吐物を3回発見。

一方日本では、約1週間の滞在中吐物1回発見のみでした。(すごくバイアスのかかった統計、というかnが少ない)

ま、どこを歩くか、周囲の飲み屋の軒数、周りの環境等も考慮にいれなければならないのは分るけど、これをそのまま吐物遭遇率=不潔度と考えてしまう、非常に偏った状態。


それが、帰国直後の私。


確実に日本びいきです。


もちろん、パリにも素晴らしいところはあります。が、今回は割愛。














分りました、じゃあ1例。




例えば、歴史的建造物は勿論、古い建物をそのまま残すパリの街並みの美しさとか。

これは建てたいものを無秩序に建てていく東京の街並みとは違います。

以上。





日本びいきの私ですが、日本て疲れるなーと思うこともありました。



それは人の多さ。


何をするにも並ばなければならない国。


何をするにもお金はかかるし。




とにかく 



人が多い




どうしたって、ぶつかわざるを得ない新宿駅とか、人の群れが押し寄せてくる通勤ラッシュを懐かしく思う日は来るのか。


一方、パリであの人の群れは、朝の通勤ラッシュをいれても、あまりないような、あるような。


あるのか?



(あります)





それ以外は、日本がやっぱり好きだなー。

だって、食べ物がおいしい。

安くていい品揃え。品質もハイレベル。

今回鯖寿司を食べましたよ、酢で軽くしめてあって美味。

写真を撮る事も忘れ、黙々と食べました。

しばらく、こちらでお寿司は行けません。

金銭的にも。




牛角よし、天丼もよし、デパ地下よし、薬局よし、電車よし、右よし、左よし


向かってくる電車の車体までも美しいと感じてしまう。


そんな国、日本。



あーーー日本にもっといたい!



と後ろ髪引かれる想いで日本を旅立ったのでありました。













食べ歩きしすぎて3キロ増しになったため、食べ歩き一時中断。お金もかかるし。

そして、自分の好きな事を書くことにします。

現在気温15度

寒くなってきました。

だから、風邪を引きました


せっかくなのでパリの薬局で処方箋なしで購入可能な風邪薬に挑戦


そう、挑戦できるものは挑戦する。




今回ご紹介するのは、Actifed




朝昼晩、就寝前の4回服用4日間という薬。

注意書きには、鼻汁(透明な)、鼻詰まり、熱、頭痛に効くとあり、すべての症状を併せ持つ私にはもってこいの薬。


有効成分は、朝昼晩用1錠につきにparacétamol(アセトアミノフェン)500mg、Chlorhydrate de pseudoéphédrine(プソドエフェドリン塩酸塩)60mg

就寝前には上記のプソイドエフェドリン塩酸塩の代わりににchlorhydrate de diphénhdramine(ジフェンヒドラミン塩酸塩)25 mg が入っています。

日中は眠気を催さない鼻汁止め、夜間は眠気を催さない抗ヒスタミン剤が選ばれて使われています。
考えられていますね。

私がこの薬を見て感心した点は、朝昼晩就寝前と飲み忘れのないように、表記されている点。日付までふられています。(jour1,jour2..一日目、二日目等)

患者の誤った薬物使用を抑えようとする計らいです。

飲むなら用法を守って飲む。

自分の体は自分で守らなければ誰が守るんだ!

と、そういうことですね。


私の場合、効果は服用した数時間後に早速みられました。
しかし、気になることがあるとすれば、一日4回の服用に毎回アセトアミノフェンが500mg入っているあたり。
日本では、上気道炎の場合1日1400mgを超さないこととあるので、服用量が気になります。
だって、用量をを守れば1日2000mg服用している訳ですから。
この服用量は、販売される前に動物実験と治験で評価されているのでしょうが、日本とフランスでは用量に違いがあることが分かりました。

フランスでは副作用が少ないという観点から、paracetamolは頻用される薬の一つですが、巷では知られていない、よからぬ面もあります。

気が向いたらそのあたりも書いてみようかと思っていたり、
いなかったり。(え)

まったく、食べ歩きからかけ離れていますから。



__.JPG
__.JPG
なんでこんなに日本料理屋へ通いつめているかというと、ただ、それは日本が恋しいから。

というわけではなく、日本食レストラン街には日本食材が手に入る店があるからです。

今日は韓国のりを買いにいきましたが、売り切れでした。

さあ、このまま帰るわけでもなく、てんぷらを食べます。

色々食べたい欲張りな人には、日替わり弁当がお勧めなんですが、今回メニューには載ってませんでした。代わりに、海鮮丼(16ユーロ)という新しいアイテムが追加になってましたよ。
私は今回それを食べる気分ではなかったので、隣でそれを食べている女性にに感想を訊いてみました。

「おいしいですよ!でも、品に限りがあるみたいで早めに入らないと品切れになってしまうみたいです」と。

そういえば、以前14時過ぎに入って日替わり弁当を注文したら、品切れだったので、ネタに限りがあるのでしょうね。

というわけで、海鮮丼もお勧めという事にしましょう。(食べてないのに?)

だって、隣の日本人サラリーマンも食べていましたから。店内のおじさんに「毎度」って言われてたし、常連さんとみました。


私は天丼と決めたら、天丼なので、天丼を紹介。

写真から分るように衣がちょっと多いんじゃないかというのが第一印象。
でも、えびは3匹大きいのがあって、食べ応えあり。他は、サツマイモのてんぷらと、かぼちゃ、なす、そしてズッキーニでした。

おかずと同様にお米も好きな私には、ご飯の盛り具合に若干の不満がありますが、まあ、みんながみんな食いしん坊と言うわけじゃないし、欧州人に比べ少食の日本人にはいいのでしょうか。

ご飯のお代わりが出来るかはききませんでした。次回訊いてみましょう。
だって、てんぷらを食べ終えたときは、満腹でしたから。

というわけでてんぷら定食(17ユーロ)

今回は
14.5点/20点


でました、高得点。

ここは、ちゃんとした日本食食べられますよ。板前さんは、日本人がいましたし。
皆さんお試しあれー。

営業時間: 11時00分~14時30分, 19時00分~22時30分
予算 15-30ユーロ


__.JPG