満席になりました。ありがとうございます。
キャンセル待ち受付中です。
12月2日(日)に
第8回東京アトピーナビゲーションを開催します。
今回、講師の方は4名登場です。
(まずはブログ紹介)
それぞれの方を紹介していきます。
1人目の講師は、こうたろうさん。
20歳の専門学生さんです。
4年ほど前から顔に症状が出てからまずやったこと、それは皮膚科の受診。
そしてお医者さんから言われたことは「これは体質だから治すというより薬使って治すしかない。皮脂も多いからしっかり洗って落としてね。」
僕はこれを聞いてちゃんと実践すれば治るんだと思いその日の晩から処方されたステロイド軟膏を塗り始めました。ついでに薬局に行き割と高めな化粧品(洗顔料、化粧水、乳液)を買いそろえ朝と夜しっかり泡立てて皮脂をごっそりととりお風呂上がりは息をつく間もなく保湿に勤しみました。
でもこれらを続けても一向に症状に変化はみられません。 この時の僕は「症状が良くならないのは処方された薬がたまたま合わなかっただけ、化粧品も違うものに変えてみよう」と考えました。
ここから皮膚科はしご地獄、化粧品買いあさり地獄に陥るわけです。
お小遣いの大半が皮膚科受診料、化粧品に消え、貴重な土日も皮膚科の予約で埋まるわけですから今考えると息が詰まります。
こんな生活はしばらく続きました。 薬が効かなくて泣いたこともいらいらしたこともありました。
でも「新しい先生に診てもらえれば、この化粧品を使えば変わるかもしれない」という執着から抜け出せなかったんです。
でもある時ふと「なんだこの生活は。全然楽しくない。もう疲れた。もしこれを続けて治ったとしてもこの生活を続けていかなくちゃいけないのか。」 と思うようになりました。
それからのことを詳しくアトピーナビゲーションでお話させていただきます。
こうたろうさんからメッセージです。
「西表島でネイチャーガイドをやっているお店から内定を頂き来年5月末日から西表島に行くことになりました。」
kenjiさんのカウンセリングによって見つけることができた自分のやりたいこと。
やりたいことが見つかると自分の中に一本のまっすぐな道が開けるような感じがしました。
やりたいことに意識が向いているとき病気のこと、ネガティブな発想は吹き飛んで考えられなくなります。
そしてとてもわくわくします。
この先に病気の治癒があるんだと思います。きっといつの間にか治ってるんでしょう。
やりたいことが見つかったらそこに行くまでにいろいろなものを捨てなきゃいけないと思いますがすぐにでも飛び出した方がいいと思います!
自分が本当にやりたいと思ったことなので 「やりたい!!」と思うエネルギー←プラスのエネルギーがとても強いです。
それを押し込めると今度は反対に同じ分だけ大きなマイナスのエネルギーが跳ね返ってきます。
うまく言えませんが自分の思考が自分を責めてくるような感覚です。
プラスでもマイナスでも脳が感じる刺激は同じらしいのでプラスを抑え込んだから逆のマイナスで補おうとしてるんだと思います。
僕がやりたいことを見つけることが出来たのは去年の冬頃。
その直後にやりたいことをするために進もうと思いましたが親からの期待や分かってもらいたいという気持ちを置いていくことができず一度抑え込んでしまいました。
上に書いたことを体験しましたがまだ病気のことだけで悩んだりしている方がよっぽど楽でした。」
2人目の講師は、なかたただひろ院長先生です。
大阪で頭蓋骨調律をされている有名な先生です。もともとはアトピーです。
院長 中田忠弘(なかた ただひろ)
治療歴は16年以上。人に施術をした時間は3万時間を超えています。
『魔法の手を持つ人』とよく言われている方です。
遠い所は北海道、沖縄から患者さんがお見えになるそうです。
なかた先生からのメッセージです。
「私のアトピーの始まりは高1の時、中学から環境の変化が影響したのかも知れませんが、この時はストレスが影響するとも思っていませんでした。
20年前は病院に行ってもアトピーとは診断されずに、ただ皮膚炎という事でステロイドを出されるだけ。
高2から自転車競技を始めて、運動で大量の汗をかくせいか症状はすぐに落ち着く。
卒業後、競輪選手になる夢をあきらめ、スポーツトレーナーを目指して大阪に出てきてから再発し、整骨院で助手として働いている時に患者さんから「首があかいよ」とか「どうしたの?」と毎日、何十人にも言われて、今だったら聞かれないと思うけど、当時は辛すぎて、ステロイドの副作用を知りながらも使いだしました。
それから段々、塗り薬が効かなくなって、このままではいけないと思い脱ステに踏み切る。」
ここから痒みで眠れない夜と人前に出れない、仕事が出来ない、リバウンドの始まり。
今みたいに治療法に関しての情報もなく、ひたすら我慢するしかなくて、どんな事してたか思い出すと、真冬に頭に水をかぶってTシャツ1枚で外を走ったり、頭皮のジュクジュクした患部に液体ムヒを塗って激痛でかゆみをまぎらわしたりしました。
それでも無理なときは、物に当たり散らし、借りてたマンションの壁に穴を開けたこともあります。
そんな調子で2年間苦しみましたが、研修先の整骨院がアトピーに効くサプリメント(SOD様作用食品)を取り扱っていた事から、土佐清水病院の丹羽靭負先生を知る。
丹羽先生はアトピー悪化の原因に活性酸素を指摘していて、SODというのは活性酸素を除去する消化酵素のことです。アトピー体質の人はその消化酵素が少ないそうです。
全国に丹羽療法を実践する病院があり大阪にもあるという事で受診。治療法の説明でステロイドを使いたくない人は帰って下さいと言われました。
ステロイドのリバウンドによる地獄を味わって、またステロイドを使うことに抵抗はありましたが、丹羽先生は白血病で息子さんを亡くされていて、抗がん剤に苦しむ息子さんに医師として、親としても何もしてやれなかった経験があり、この先生はステロイドの副作用も十分わかった上で使用するんだから信じてみようと思えました。
処方された軟膏はAOA軟膏といって大豆・ゴマ・胚芽・ハトムギ等SOD様作用物質の原料から抽出したエキスと低濃度のステロイドを含有した物。AOA(2、3、4)ステロイドの濃度が違うもの。AOA(0)はステロイドが入ってないもの。
だいたいステロイドの軟膏を使った人は分かると思いますが、数週間、数ヵ月と同じ濃度の塗り薬では効かなくなるはずが、数ヵ月と安定した状態で徐々にステロイドが入ってないAOA(0)だけで症状が落ち着きました。
脱ステに苦しんだ私がステロイドを使いながら徐々に止めれた魔法の軟膏みたいですが、この先生だったら間違いないと決めた時点で治っていたのかもしれません。
この丹羽療法も賛否両論で、脱ステに成功した方法は人それぞれです。 どんな治療法も万能ではなくステロイドが悪い訳でもない。
実際に私が現在行ってる治療法も万能ではないという想いが常に向上心を持ち、良いものは取り入れ、西洋医学を補う、私ができる治療法+心のケアを大事にしています。
3人目の講師は、渡辺謙さん。
年齢25歳。公認会計士さんです。
僕自身、子供の頃からアレルギー体質で、喘息にはじまり、アトピー、そして、大学2年生くらいから、小麦粉アレルギーというように、アレルギーとともに生活してきた感じです(今は結構落ち着いてます。)。その経験から思ったのは、自分も大変だけど、もっと、ずっとつらかったのはお母さんだったんだろうなってこと。
僕のアトピーがかなりひどかった時、相談するにしても同じ境遇のママ友もいなかったので、病院の先生しかいなく、「心」も疲れてただろうし、「食」に関しても何を信用して食べさせればいいかもわかんなかっただろうし、「住」にかんしても、引越ができないから、どう家をキレイにすればいいかもよくわからなかっただろう等、ホントいろんな面で大変だったんだろうなっていうのを「切実」に感じています。
だから僕は、このアレルギーの子供をもつお母さん方のストレスをなくすことができればなと思って、行動していきます。
渡辺謙さんからのメッセージです。
「生まれたときからぜん息とアトピーでした。でもこのころはアトピーはほとんどなくぜん息がメインですこしだけ入院したこともありました。
小学校では部活で野球をしてました。このころもアトピーよりは喘息の方がひどかったです。ひどかったと言っても野球のきつい練習で息が上がりすぎてぜん息になるくらいでしたが(笑)
中学校でも野球をやっていたのですが、中学校2年位からアトピーが少しずつひどくなってきて、塗り薬がどんどん強い薬になっていったことを覚えています。
中学三年くらいでは、完全にステロイドでアトピーを押し殺してるイメージで、肌はゾウさん肌でした。特に首はひどかったですね。
高校も同様な感じでした。ぜん息は中学くらいからもう治ってました。ぜん息からアトピーへシフトしてきました。
大学時は基本的に公認会計士になるべく本格的に勉強開始。その大学1年の夏前くらいから、アトピーもステロイド漬けで肌が完全に死んできたので、これじゃあイカン!と紹介してもらった先生の勧めで漢方で脱ステを開始しました。
脱ステはおそらく半年~1年くらいかと思います(なぜか良くなってきた時期が全く思いだせないのです。)。脱ステで一番きつかった時期がその1年目の夏で顔も首も手、足もぐじゅぐじゅ+かゆくて皮がむけるといひどい状態でした。ここで脱ステを辞めずに我慢できたのはホントに母親のおかげだと思っています。例えば、夜に僕が熟睡しながら肌を搔いているのを止めてくれたり、搔かないような工夫してくれたりいろんなことをしてくれました。
また、この夏のときになかなかよくならなくてアレルギー検査(パッチテスト)をしたのですが、そこで小麦粉の数値が高いことが分かり小麦の摂取を一気に減らしました。ここでも、母親が小麦粉が入ってない醤油を使って料理をしてくれたり、ホントに気を使ってもらいました。
ホントに感謝しています。
大学2年になる前くらいには、アトピーがほとんど完治していたので、会計士試験の勉強に全力で行うことができました。そんな中大学4年で合格することができました。
社会人になって、いろんな仕事、いろんな出会い(セミナーに参加したり友達と遊んだり)、読書をする中で、去年の12月にやりたいことが見つかりました。
それは、まずアレルギーの子供を持つ母親のストレスをなくすことです。母親のストレスを少なくすれば、子供もその分ストレスもなくなり治りやすくなります。イメージとしてはアレルギーの子供をもつ母親が「ここに行けば大丈夫とか、ここに相談すればいいねとか、ここなら同じ境遇の方とお話できるねとか」自分自身がストレスをなくす橋わたしになればと思っています。
なぜまずそこかというと、自分自身が体験してきたからです。体験している人がやるべきだと思ったからです。最終的はアレルギーに対するストレスがない社会を作っていこうと思ってます(日本だけじゃなく世界中で)。」
4人目の講師は、吉川智代さん。
大学卒業後、念願の高校教師となる。十数年勤務するが、その後は、主人の転勤や家族のケアのため、いくつかの仕事と専業主婦を交互に経験。 現在は、大阪寝屋川に暮し、毎月開催される「大阪アトピーナビゲーション」にて、簡単なお話(心がテーマ)をさせて頂いております。
42歳の時に、卵巣のう腫の手術を経験し、「食」に関心を持ち始める。 初めは、東城百合子さんの食養法を学び、同時期に食生活アドバイザーとなる。西式・甲田療法の生食法に関心を持ったのがきっかけでローフードマイスターの資格も取る。
現在、ローフードの基本にあるナチュラルハイジーン(アメリカの予防医学理論)についてお伝えしたり、「酵素ジュースを作ろう会」を開いたりする一方で、今後は、心について考えるお話会を開催していく予定です。
吉川智代さんからのメッセージです。
「わたしはアトピーではないので、アトピーという大変さは確かに経験していないけれど、誰もが皆、楽しいだけじゃない大変な想いも背負いながら人生を生きているのです。
そして、それらの経験は必ず苦しみだけでなく、なにか大切な物を私たちに気付かせてくれているはず…。
そういう体験から得た、心の持ちようみたいなものが「大切なんだ」って感じさせてくれる会だと思うし、まだ、今のつらさにドップリつかっているかなあ…って方も、きっと周りのみんなが「そうか、そうだね、私もそうだったよ。でも、心の持ちようをちょっと変えてみない!?」と、受け止めるだけじゃなく、一歩前に踏み出せるパワーを与えれられたなあと思っています。
アトピーで悩んでおられる方はもちろんですが、そうでない方も、いい気 をもらいに来られませんか。
前回は、アラフィフ最年長でしたが、どうぞアラフィフ以上の方もご一緒しませんか 」
12月2日(日) 第8回東京アトピーナビゲーション開催!
● 時間 13時~18時(12時45分~開場 16時~懇親会)
受付の時におひとり1つずつ、ドリンクを注文していただきますが、アトナビから200円還元します。
正規のお値段から200円引きで頼んでいただけますので、よろしくおねがいします。
● 参加費 5000円
16時~18時の懇親会はハナムスビさんのお料理をいただきます。(別途料金)
こちらで自己紹介の時間を設けております。
なるべくご参加ください。不参加の方はあらかじめメールにてご連絡をお願いいたします。
● 場所 オーガニックレストラン ハナムスビ(不動前駅から徒歩30秒)
http://ha-na-musubi.jp/restaurant/guide.html
● 定員 15名 満席です
キャンセル待ちのお申し込みは、下記のメールアドレスに
件名「東京アトピーナビゲーション参加」とご記入の上、
お名前、住所、当日つながる連絡先電話番号、懇親会の出欠をご記入の上お送りください。
mai☆iwajilow.com
(☆を@に)
担当 東京アトピーナビゲーションスタッフ まいさんにメールが届きます。
今回も素敵な出会いになると思います。
それでは12月2日(日) 会場でお待ちしています。
ぜひお越しください。
アトピーナビゲーションスタッフ一同
【特典】
中安健先生がアトナビの日に個別に体のメンテナンス相談、質問会を一人30分程度行ってくれます。
(何人まで受けれるかはまだ未定ですが、先着順とさせていただきます。ご希望の方はお早めのお申し込みをお願いします。)
総合病院に10年以上勤務。
新生児、整形外科、内科、外科、脳卒中、癌等の病気の方を担当
資格:理学療法士、理学療法学修士
シータヒーリング基礎プラクティショナー、認知運動療法士
学会、協会会員:日本理学療法士協会、日本認知運動療法研究会、日本オステオパシープロフェッショナル協会
前回、中安健先生がアトナビでお話して下さったのですが、
その時来てくれた方の感想です。↓
「Kenjiさん、中安先生のブログ、拝見いたしました。
免疫力があがるかもしれないです。面白いです。ツボです。
なんで面白いんだろう。記事も素晴らしい。まじめなこと書いてるのにくっくっくって笑いがでる。
とても、参考になります。
昨日の講義中も、笑っちゃいました。中安先生、いい味です。(笑っていたのは私だけではありません。)
呼吸法、ヨガでたくさんやったけど、中安先生のお話聞いて、セルフケアのヒントをもらいました。
胸と横隔膜が動くのは意識していました。でも、骨盤とか動くって意識していなかった。意識するとしないとでは雲泥の差。
中安先生のひきだし、いろんなものがたくさん入ってる。知らないことを知る面白さともう一つ、ツボというかナカヤス先生面白い。ブログ見てみたら、記事ももっと面白い。視点がかわります。このブログ、みんなみたほうがいいと思って。
懇親会のときに、私の足首みてくれました。さすが理学療法士さんって思ったけれど、さすが中安先生なんです。どこが堅いか見てくれて私も、どこが堅くなるかわかりました。背骨のどこが私の咳に影響してるか見てくれました。その骨触ってくれたんですけれど、その後動きやすくなったんです。触っていただけなんです。
呼吸を感じるとかだと思うんです。専門超えてる。この先生、相談したらいろんなものがでてくるんじゃないかと思います。たぶんね、わかります。私、治療歴長いから、勘がいいのかも。不思議な先生です。体のこと、困っていたら相談したらきっとヒント教えてくれます。困っている人いっぱいいると思う。
なんでだろう。中安先生いい先生です。
なんか、中安先生のブログみんな見たらよいかと思って。笑うと免疫力あがるし。
面白いから。」
中安健先生がアトナビの日に個別に体のメンテナンス相談、質問会を一人30分程度行ってくれます。
(何人まで受けれるかはまだ未定ですが、先着順とさせていただきます。ご希望の方はお早めのお申し込みをお願いします。)
それでは12月2日(日) 会場でお待ちしています。


