敏感な人が鈍感になる必要はない。 | アトピー、アレルギー体質を才能化するプロジェクト【アトピーナビゲーション】


アトピーのはさまざまな刺激に敏感に
反応しやすいといわれます。

それが悪いことのように言われたりするけど、

私は、敏感な人が鈍感になる必要は
ないと思います。

アトピーの人は、肌以外の感覚も
とても敏感=繊細です。


アトピーの人には、
音楽が得意な人、
絵が得意な人、
細かい作業が得意な人、

など、芸術家体質の人が多いのです。


そういう才能の部分とアトピーの症状を
分けて考えがちですが、
実はふたつは表裏一体です。


敏感なものがプラスに発揮できれば才能になり、
マイナスに作用してしまうと、病気になってしまいます。


そして、敏感な部分を好きになると、
どうやってマイナスをプラスに転換していくかという
アイディアが生まれてきます。


与えられた素材をどう料理するかだけす。

ニンジンを嫌いな人が、
ニンジン使っておいしい料理を
作れるわけがありません。


ニンジンを好きになって初めて、
「これをどうやってアレンジして、
美味しい料理を作ろう?」

というう発想が生まれ、
それが原動力となります。


敏感とは幸せなことです。

やっすんさんも言っていましたが、
鈍感な人が敏感になるのは、
とっても難しいことなのです。


なぜなら、鈍感とは、
「敏感さが無い」ということだからです。

無から有に変えるのはなかなか時間がかかります。


でも敏感な人は
敏感さを持っているのです。

与えられているんです。


敏感さに蓋をしてしまうことは
できるかもしれませんが、
私は、蓋をしてしまってはもったいないと思います。


与えられた材料を冷蔵庫にしまったまま
腐らせないで、おいしい料理を作りたい。

そしてそのおいしい料理を
周りの人にもごちそうしたいものですね。





ありがとうございます。




あまのあるく