うーん……何ヶ月かぶりに絵を書いたら下手くそすぎるー!

昔使ってた鉛筆もなくて、シャープペンしかなかったし……

影も塗りつぶしちゃってるし……
(デッサンの影は線で描いていかないといけない)

しかもー!
実際のコロちゃんはもっと可愛いんだよ!
どうしてこんなに不細工になったんだ……

そして描いていて気づく。

え、これ私の自画像かな?

家族のLINEに送ってみたら……
兄「ばあさん(私の母)じゃん」
姉「カワウソじゃん……」

と言う反応。


何年か前、姉の結婚式で浅草に遊びに行ったとき母と姉と私と兄嫁で似顔絵を書いてもらったことがあるんです。
よくある観光客相手にかくようなやつ。
結構特徴捉えてて、書いてるひと若いのに上手すぎだろー。って思ったんです。
で、母の絵を見ると、なんと母の母(おばあちゃん)にソックリに書かれてたんです!(母の特徴も捉えつつ)
もちろん、絵師はおばあちゃんの顔なんて知りません。
その時思いました。
うまい絵を書く人はちゃんと顔や雰囲気をみて、その時の顔だけじゃなく全体を描いているんだなぁ。
だから本人をかいても家族にそっくりになるんだ!……と。

だから、コロちゃんをかいて、私や母に見えるという事はかなりの褒め言葉として捉えてておきます!(笑)