夢は毎度、信じられない内容です。
しかしその時の私にはその信じられない場面が現実です。
命の危険を感じることも多々ありますが、何とか夢の中では生き延びています。
私の職場は小さなデパートのような、そしてマッサージ?整体?などもやっているような何階建てかの小さいビル、長細いビルのようでした。
お店の前にいたら、何と!クマではなくゴリラが出現!お店の入り口に向かってきます。
ぎょえーーーー!!ゴリラ!
私はゴリラに向かって、ギャオーとかガオーとかわめいてゴリラを追い払いました。
そんなんでよく逃げてくれたな、と思いつつですが、ホッとしました。
いやーなんでゴリラ?
とか職場の店員さん達と言っていると、またゴリラがやって来ました!
慌てて店員さんを店の中に避難させたのですが、体調が良くなかったらしい私はそこで倒れて?転んで?しまいました。
もう、ゴリラは目の前です。
キャー死ぬーと思いつつ、私は倒れたままで死んだふりを決めました。
そんなことが通用するとは思いませんが、もうその手しかない!と私は思ったようです。
しばらく、死んだふり。寝たふり?
それからそっと目を開けてゴリラの方を伺うと、何と今度はゴリラが私の隣りでぬいぐるみなのか子供のゴリラなのかを抱いて寝ているのです。
ぎょえーー!何故ここで寝るのよ???
店の入り口前で寝てる私とゴリラ?
これは寝ているうちに逃げなくてはなりません。
それで、そーーーっと匍匐前進?でお店の中に避難しました。
あー怖かったー!
何故ゴリラ?笑
さあ、その後はもっと不思議なことが起こりますが、私の夢では夢あるあるです、
これは逃げなくては!と思ったのか、またしてもビルが動き始めます。
店員さんの若い子がどうやってるのか運転してるのかビルを道を走らせて行きます。
大きなダンプと道路ですれ違いができず四苦八苦しましたが、どちらかというと相手のダンプがですけども、例によってどう考えても幅が足りないのに構わずビルは進みます。
ある町角まで来た所で私の同級生Yさんに会いました。
そしたら仲の良い同級生Tさんの家がすぐそこだから寄っていかないか?と私を誘います。
そこで店員さんと私もYさんについて行きました。
その家は同級生Tさんの実家なのですが、Tさん家族も一緒に住んでいるようでした。
入り口は小さくて窓から入るようなお家でした。
そして最初はお母さんがお茶飲む?とか言っていたのですが、せっかくだから家の中を見せてもらおうとなりました。
階段が少し螺旋になっていてとても狭いのです。
夢の中でも太ってる私は入り口も階段も通るのがやっとでした。
その家は部屋の隅に二段ベッドや机があって、部屋の真ん中は幼稚園や小学校の文化祭か展覧会のような様相です。
子供たちがとっても自由にいろんなモノを作ったり色を塗ったりしています。
床もその絵の具かペンキのようなモノで汚れて放題でしたが、子供達はとっても自由に楽しく遊んでいる不思議な家でした。
お兄さん夫婦の子どもさんや近所の子どももいるようで沢山の子どもがいました。
隣には同じようなコンセプトのアパートもあって、今は近所の子どもの遊び場になっているそうでした。
アパートって、これ人に貸すとなったらルームクリーニングが大変そうだな、と思いました。
不思議な作品もたくさんありました。
とっても大きな作品です。
上手く文章にできなくてすみません。
その後別の同級生のBさんがいつのまにか一緒に居て、車のように動いていたビルが最後には軽自動車になっていました。
その家の近くに元カレの家があって、何故かその家の隣りの工場みたいな所で写真を撮っていました。
お互いに顔を見ましたが声は掛け合いませんでした。
その後は進もうと思った方の家の裏が海になっているのです。
先ほどまでは町並みだったはず。
そこであっ!津波だ!と誰かが言って逃げようとなったのですが、別の方向からも波が押し寄せてきました。
ひゃー、何処かの建物で垂直避難しなければ!
そんなことを思いつつ、夢は途切れています。
夢というか記憶?
もう毎度、無茶苦茶です。
申し訳ありません。
Tさんの家は広くて、作り付けのベッドが子どもの隠れ家みたいで、でも真ん中はとても広くて、汚れてるのは困りますが、素敵な家でした。
夢の中で私もこんな家が良いなー!でももう建てちゃつたし、みたいに思っていました。
大相撲は安青錦の優勝でした。
早々と来場所は綱取りです。
でも12勝の優勝は横綱昇進の基準から外して欲しいなと思うこの頃です。
週末はまた寒くなるようです。
お身体に気をつけて。